桜守ガイド堅義理くんの趣味の日記。日本伝統の木造建築の情報も掲載していきます。

南信州の自然と風土をこよなく愛する管理人の情報発信日記です

『信仰と史跡の桜』 南信州・伊那谷 「一本桜の里シリーズVol.2」 出版される

待望の桜写真ガイドブック 「信仰と史跡の桜」 が、おさひめ書房から出版されました

圧巻は、陣馬形山麓の 「大草小彼岸原木」 です

表紙にもあるのは、「駒繋ぎの桜」

さくら色のとても綺麗な、「八王子神社」

源頼朝ゆかりの、「瑠璃寺」

伊那谷の寺社や史跡に育つ桜79ヶ所が紹介されています

なんと、本日発売の「男の隠れ家」4月号

に、この本の広告が載っているではありませんか!

お問い合わせ先は、飯田市 おさひめ書房まで

TEL 0265-22-7203

FAX 0265-49-5257

(2010年02月27日 12:37 from 堅義理 )
カテゴリ>>木の話, 木魂日記

宮大工 櫻井三也棟梁 雑誌 『美しき男の工具』 に登場

朝日新聞出版より発行された雑誌 「男の隠れ家 増刊」 『 美しき男の工具 』

「 伝統工具と宮大工の手技 」 のタイトルで、櫻井棟梁が6Pにわたり紹介されました

10/30に編集の小林さんと、フォトグラファーの柳沢さんが取材にみえ

〈 男 宮大工 櫻井三也 〉 をありのままに体感していただけました

( 本文中、最後の文を引用させていただきます )

木の国の山里で後世に残る宮大工の仕事を続ける棟梁を、

もしも20年後に訪ねることがあれば、

その時は人間国宝になっているのかも知れない。

そんなことを想いながら、山里を後にした。

「棟梁を取り巻くスタッフ一同、一段と身の引き締まる思いです。

本当にありがとうございました。」

(2010年01月05日 10:00 from 堅義理 )
カテゴリ>>木魂日記

一年の締め括り みなさんに 「ありがとう」

今年も多くの人に出会いました そしていろいろ気付かせていただきました

とりわけ、嘗ての音楽仲間との再会は、感動の連続でした

いろいろなみなさんのお陰で、生きさせてもらっている 「ありがとう」

売木村 食堂ありがとうの 鈴木良子さんですが、少し体調を崩されました

星郷(せいごう)くん始め、お孫さんたちの成長をずぅーと見守ってゆきましょうね

今日あることに感謝しつつ、来る年の出会い、再会をたのしみに、では ・・・・

(2009年12月30日 15:35 from 堅義理 )
カテゴリ>>木の話, 木魂日記

善光寺宿坊 福生院の「薬医門」を建立しました

善光寺三門のすぐ脇にある、筆頭宿坊 「善光堂 福生院」(ふくしょういん)

この度、「 薬医門 」が宮大工櫻井三也棟梁により、見事に建立されました

欅(けやき)の木のいのちと、こころを生かした風格ある姿

龍の彫り物には、櫻井棟梁の魂が込められています

正に、建築が芸術となり、その華麗なる姿を現しました

この誇り高き男たちに、拍手を贈ります

(2009年12月04日 13:15 from 堅義理 )
カテゴリ>>木魂日記

「男の隠れ家」の取材にみえました

通の男達に人気のある、月刊誌「男の隠れ家」の編集局から依頼があり

宮大工 櫻井三也棟梁 と、その道具について取材に来られました

ライターの小林正彦さんは、特に宮大工道具の刃 [ 甘い・辛い ] について

棟梁のお話しに、痛く感動されていました

ヤリガンナ」 の技も、実際にお見せしました

「男の隠れ家」の別冊保存版 「男の道具」 として、12月17日発売予定だそうです

詳しくは、この本を是非ご覧ください

フォトグラファーの柳沢克吉さん・編集の小林さん

お二人のプロの仕事ぶりも拝見できました

遠路はるばるありがとうございました 楽しみにしております

(2009年11月04日 14:51 from 堅義理 )