南信州盛夏 極楽峠(下條村)からの遠望
梅雨明けしたとたんに、猛暑となっている今年ですが
刻々と姿を変える雲を見ていると、なかなか面白い
木陰も少なく、峠を下り始めると、 なんと、
下條産アズマヒキガエルくんが、暑中見舞いに出てきてくれました
ありがとさん
梅雨明けしたとたんに、猛暑となっている今年ですが
刻々と姿を変える雲を見ていると、なかなか面白い
木陰も少なく、峠を下り始めると、 なんと、
下條産アズマヒキガエルくんが、暑中見舞いに出てきてくれました
ありがとさん
日本で最も美しい村 大鹿村の高地湿原 大池に初夏が訪れた
天然に自生している、クリンソウ (九輪草) です
数段にわたってつく花が、寺院の塔の上につく九輪に似ています
花ことば 「少年時代の希望」
マムシグサ(蝮草) 花ことば 「勢力・活力」
ニリンソウ(二輪草) 花ことば 「可愛い一輪」
ズミの花は、梨の花の四分の一ほどで、全体白色中に多種色が混ざっています
幻となった エンレイソウ(延齢草)! シロバナではなく、薄紫色の花です
統合される前の、旧 大河原中学校の校章は、この花でした
村全体が山野草の宝庫ですが、あるがまま、大切にそっとしておきたいですね
帰路、大河原地区にて、
中田さんは、この薪(まき)を焚いて風呂の湯を沸かしています
下條村陽皐(ひさわ)で見かけた、桑の木
こちらは、中川村「伊那田島駅」近くで見つけた、桑の大木
かつて、養蚕が盛んだったころは、お手伝い休みに祖父母宅へ行き
子供専用の、背負い魚籠(しょいびく)に、桑の葉をずっしり詰めて
お蚕さまのもとまで、何度も運んだものだ けっこう重労働だったなぁ
桑の実を食べると、口の中もまわりも、ど紫色になった
今はなんと、桑葉はお茶用として栽培され、実を付けないようにしているとか ・・・
小学生時代の文集 「桑の実」 は、今でも続いているのかな?
お茶用桑畑からの眺め ( 陣馬形山麓飯沼地区 )
いつも此処の、「空」(くう) と 「気」(き)にふれると、心身の力が抜けてしまう
「 水 」 と 「 緑 」
「空」と「気」と「土」の湿地森の主は、桂の大木であります
此処は、『 野 が 池 』 の名称ですが、
桂は、[ 木(き) + 土(と) + 土(ど) ] 小生は 「 キ ト ド の 杜 」 と呼んでいます
ふっうぅー ・・・ と吐き出した俗世の萎えた息を、瞬く間に吸い込でくれるのです
「 光 」 と 「 生 」
「 風 止 」
此処は、劣化しがちな精神を取り戻すことのできる、希少な聖地です
いつの日にか、かならず 「キトドの杜」 へ還りたいと願います
天龍川右岸、飯沼橋近くに広がる、水田と麦畑
まさに、麦秋ですね
「日本で最も美しい村」中川村の飯沼棚田でも、お田植えがおこなわれました
酒米用の苗で、収穫後は銘酒 「おたまじゃくし」 に生まれ変わります
偶然に、毛虫くんも登場して、応援をしておりました
さて、こちらの二か所は何処でしょうか?