桜守ガイド堅義理くんの趣味の日記。日本伝統の木造建築の情報も掲載していきます。

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養蚕時代の僅かな名残 「桑の木」 と 「桑の実」

下條村陽皐(ひさわ)で見かけた、桑の木

こちらは、中川村「伊那田島駅」近くで見つけた、桑の大木

かつて、養蚕が盛んだったころは、お手伝い休みに祖父母宅へ行き

子供専用の、背負い魚籠(しょいびく)に、桑の葉をずっしり詰めて

お蚕さまのもとまで、何度も運んだものだ  けっこう重労働だったなぁ

桑の実を食べると、口の中もまわりも、ど紫色になった

今はなんと、桑葉はお茶用として栽培され、実を付けないようにしているとか ・・・

小学生時代の文集 「桑の実」 は、今でも続いているのかな?

お茶用桑畑からの眺め ( 陣馬形山麓飯沼地区 )

(2010年07月01日 09:13 from 堅義理 )

コメント&トラックバック

 懐かしいですね。私は昔、よその畑に入って、桑のみを頂戴しておりました。近くに、畑のおじさんがいるにもかかわらず。食べた後、目が合うと、お互いに、にやり!おじさんは、黙ったままうなずいて、どっかに行っちゃうんです。とても、楽しい思い出でした。

2010 年 7 月 1 日 11:03 PM from ぴっぴ