桜守ガイド堅義理くんの趣味の日記。日本伝統の木造建築の情報も掲載していきます。

南信州の自然と風土をこよなく愛する管理人の情報発信日記です
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新緑中の紅一点「九輪草」(美しい中川村・桑原地区)

四徳川沿い桑原に、天然自生している 「クリンソウ

山藤の素朴な薄紫色にも、こころが和みます   が ・・・

あの伊那谷を襲った集中豪雨 「三六災害」 から50年

昭和36年6月27日には、一日にして6月の月間平均雨量を超え

土砂災害は大惨事となり、ここ四徳、桑原、滝沢地区は全壊滅してしまいました

その時、唯一残ったのが、こちらのお宅でした

今年は、何故か 「蝮草」 が多く咲いています

(2011年05月23日 17:01 from 堅義理 )

コメント&トラックバック

もう咲いているんですね。蝮草。
こちらは、まだです。クリンソウも、まだですが、さくらそうはさいてます。

2011 年 5 月 27 日 11:40 PM from ぴっぴ

薄紫色の花は藤ですか?きれいですね。
私の住んでいるところの花は、極彩色の花ばかりなので淡い色の花は心なごみますね。今はショッキングピンクのブーゲンビリアがきれいですよ。今日は霧がひどくて何も見えません。

2011 年 6 月 5 日 10:19 AM from  ルウにゃん

歌人の久保田幸枝さんを、中川村美里地区へご案内した折に、
詠まれた短歌をご紹介します。

『純情は見かけではない蝮ぐさ 花ともおもへぬ花をしかかぐ』

 注:「見かけがいいってとくだよね。でも蝮草は花のつもりでい
    るのでしょうし。事実そうなのだし・・・きっと情は厚い
    と思いますよ。」

2011 年 6 月 6 日 5:51 PM from 堅義理