桜守ガイド堅義理くんの趣味の日記。日本伝統の木造建築の情報も掲載していきます。

南信州の自然と風土をこよなく愛する管理人の情報発信日記です

” 智水仁山 ” 与田切渓谷上流(上伊那郡飯島町)

” 智水仁山 ちすいじんせん ” とは、「論語」にある

「智者は水を楽しみ、仁者は山を楽しむ。智者は動き、仁者は静かなり」

に由来します。

南駒ケ岳、百越(こすも)岳への登山道入り口にあるシオジ平自然園

シナノキ ( しなのき科 ) シナとは、アイヌ語で、” 結ぶ “という意味で、

桑と同じくこの木の樹皮は、和紙や縄に使われます。

ブナ林域に育成し、古来信州に多い樹木のため、

「信濃の国」の語源になったといわれる。

めったに見られない渓流のエメラルドブルーです

こんなにもきれいに澄んだ渓流に棲む岩魚です。

与田切川のイワナは、色がやや薄く、尾びれが大きいのが特徴です。

この日、この岩魚だけ色が濃かったですが。

廃屋になったままの横沢小屋

(2008年06月16日 10:46 from 堅義理 )

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