” 智水仁山 ” 中央アルプス水系 総集編
中央アルプスの山並みに源流を発するする、与田切・中田切・太田切川
飯島町・駒ヶ根市・宮田村を潤し、天竜川へと注ぐ
駒ケ岳・宝剣岳・桧尾岳からは、
北御所川・中御所川・本谷川・黒川が合流し、太田切川となる
それら、どの渓谷も四季折々美しく、山の神さまからの恵みが多い
北御所渓谷へは入渓が難しく、残念ながら未踏となっています
本谷渓谷のヤマトイワナ ( 姿形・模様・色すべて申し分ない )
中御所渓谷へも、ロープーウェイ行きバス、「桧尾橋」下車で、さほど遠くない
中御所渓谷へ注ぐ 瀧
入渓した後にいつも実感することは、五感が鋭くなること
特に、聴覚は抜群で、雑音・危険音には敏感になってしまう
( さすがに、渓谷の緑をもってしても、老眼はよくならないが・・・ )
” 智水仁山 ちすいじんせん ” とは、「 論語 」 にある、
「智者は水を楽しみ、仁者は山を楽しむ。智者は動き、仁者は静かなり。」
に由来します。
” 智水仁山 ” 中央アルプス水系編は、今回第6部をもって終了です












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