桜守ガイド堅義理くんの趣味の日記。日本伝統の木造建築の情報も掲載していきます。

南信州の自然と風土をこよなく愛する管理人の情報発信日記です

されど、おやつ、「ヨシヤ」の大福餅 (駒ヶ根市内東町)

たかがおやつ、されどおやつ

レトロな包装紙の上に、鎮座まします、名物大福餅さま

なんと、大と小、お得な105円と90円

いつも午前中で売り切れ、本当のお餅だから、午後になるにつれ硬くなってくる

幸せをお菓子にのせて贈る店 「ヨシヤ菓子店」

買って車に戻るやいなや、がぶりと喰らいつく

餅の歯ごたえと小豆のほどよい甘さが、もーたまらん、理屈抜きで旨い ☆ ☆ ☆

(2008年07月31日 19:04 from 堅義理 )

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下伊那の歌人6

いづくまで上りゆくらん雲の中バスは止まりて茶屋はありけり
暫くと降りて休らふ嶺の茶屋一人少女の客を待つあり

大沢國彌
明治2年上伊那郡南向村大草生まれ。教職の後、松尾村助役。
昭和14年没。遺稿多いとされているが、蒐集は困難。

 駒ヶ根は宝剣岳や駒ヶ岳と切り離して考えることができない。山は信仰の対象でもあり、古くより多くの人々が中央アルプスの嶺々を目指した。遠くに出かける機会少なかった時代では、登山は宗教的な意味合いだけでなく、娯楽的要素も大きかったに違いない。途中の茶屋での一服も楽しみであった事は容易に想像できる。

2008 年 8 月 3 日 10:31 AM from 伊那の白梅