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されど、おやつ、「ヨシヤ」の大福餅 (駒ヶ根市内東町)
たかがおやつ、されどおやつ
レトロな包装紙の上に、鎮座まします、名物大福餅さま
なんと、大と小、お得な105円と90円
いつも午前中で売り切れ、本当のお餅だから、午後になるにつれ硬くなってくる
幸せをお菓子にのせて贈る店 「ヨシヤ菓子店」
買って車に戻るやいなや、がぶりと喰らいつく
餅の歯ごたえと小豆のほどよい甘さが、もーたまらん、理屈抜きで旨い ☆ ☆ ☆
たかがおやつ、されどおやつ
レトロな包装紙の上に、鎮座まします、名物大福餅さま
なんと、大と小、お得な105円と90円
いつも午前中で売り切れ、本当のお餅だから、午後になるにつれ硬くなってくる
幸せをお菓子にのせて贈る店 「ヨシヤ菓子店」
買って車に戻るやいなや、がぶりと喰らいつく
餅の歯ごたえと小豆のほどよい甘さが、もーたまらん、理屈抜きで旨い ☆ ☆ ☆
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下伊那の歌人6
いづくまで上りゆくらん雲の中バスは止まりて茶屋はありけり
暫くと降りて休らふ嶺の茶屋一人少女の客を待つあり
大沢國彌
明治2年上伊那郡南向村大草生まれ。教職の後、松尾村助役。
昭和14年没。遺稿多いとされているが、蒐集は困難。
駒ヶ根は宝剣岳や駒ヶ岳と切り離して考えることができない。山は信仰の対象でもあり、古くより多くの人々が中央アルプスの嶺々を目指した。遠くに出かける機会少なかった時代では、登山は宗教的な意味合いだけでなく、娯楽的要素も大きかったに違いない。途中の茶屋での一服も楽しみであった事は容易に想像できる。
2008 年 8 月 3 日 10:31 AM from 伊那の白梅