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8月30日閉店! されど、おやつ、大福餅の「ヨシヤ菓子店」 (駒ヶ根市内東町)
たかがおやつ、されどおやつ
レトロな包装紙の上に、鎮座まします、名物大福餅さま
なんと、大と小、お得な105円と90円
いつも午前中で売り切れ、本当のお餅だから、午後になるにつれ硬くなってくる
幸せをお菓子にのせて贈る店 「ヨシヤ菓子店」
買って車に戻るやいなや、がぶりと喰らいつく
餅の歯ごたえと小豆のほどよい甘さが、もーたまらん、理屈抜きで旨い ☆ ☆ ☆
なんとも悲しい事ですが、8月30日をもち、閉店することとなってしまいました。
『 閉店の御挨拶 』
謹啓 盛夏の候、益々御清栄のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、この度高齢に伴い菓子製造の業務が困難となり、誠に身勝手ではございますが、平成二十一年八月三十日(日)をもって閉店させていただくことにしました。
終戦間もなく、昭和二十年、大福もちのヨシヤとして創業以来、地域の皆様はじめ関係者の方々に長い間御愛顧御厚情賜り、
ほんとうに有難うございました。深く深く感謝申し上げます。
皆様方の御多幸と御健勝を心より御祈念申し上げ、閉店の御挨拶とさせていただきます。
ヨシヤ菓子店 吉澤雅則
ほんとうにうまかったなぁ、ありがとう。 お疲れさま。









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下伊那の歌人6
いづくまで上りゆくらん雲の中バスは止まりて茶屋はありけり
暫くと降りて休らふ嶺の茶屋一人少女の客を待つあり
大沢國彌
明治2年上伊那郡南向村大草生まれ。教職の後、松尾村助役。
昭和14年没。遺稿多いとされているが、蒐集は困難。
駒ヶ根は宝剣岳や駒ヶ岳と切り離して考えることができない。山は信仰の対象でもあり、古くより多くの人々が中央アルプスの嶺々を目指した。遠くに出かける機会少なかった時代では、登山は宗教的な意味合いだけでなく、娯楽的要素も大きかったに違いない。途中の茶屋での一服も楽しみであった事は容易に想像できる。
2008 年 8 月 3 日 10:31 AM from 伊那の白梅
ヨシヤさん閉店ですか……。
いつも車を店舗に横付けして大福餅を買い求め、車へ戻って即一個ほお張るのが常でした。もう食べられないかと思うと何とも寂しく、残念です。
閉店前にゼッタイ出かけます! いつもは控えめに「小5個」ですが、今回は思い切って「大10個」にします。
ヨシヤのおじさん、おばさん、おねえさん。いつもおいしい大福餅をありがとうございました。
2009 年 8 月 27 日 5:36 PM from ヨシヤの大ファン
今頃知ってしまい、かなりショックです。大好きでした。本当においしかったです。本当にありがとうございました。
2009 年 8 月 31 日 11:18 PM from ぴっぴ