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” 智水仁山 ちすいじんせん ” 南アルプス 「 遠山谷 」 盛夏
” 神々の棲む里、遠山谷 “
下栗の里、盛夏
眼下に遠山川、奥に下栗の里を望む
なんと、個人所有の「モ ノ レール」、モルールではない
「 山神命水 」 水温12°c 生活用水として使っている ( いくら飲んでもただ )
栃の巨木 樹高40m、幹回り10.5m、直径3.3m、枝張30m
栃の木は深山の谷間に多く、長野県内の夏緑広葉樹の代表種です。
枝が太く、大きな掌状複葉を対生していて、花は両性花と雄花が混在している。
栃の実は縄文時代以来、山の重要な食料でした。
樹齢100年を超えないといい実がならない栃の木は、
山の民にとってとても大切な木だったのです。
今でも実は、モチやカユにして食卓に活かされています。
遠山川と北又沢の合流地点
水たまりに残された、日本古来種「ヤマトイワナ」
はたして、生き残れるでしょうか ? 運命や如何に !
「御池 ( おいけ ) 山 隕石クレーター」
サハラ砂漠では、隕石ハンターが一攫千金を狙って暗躍しているそうな ・・・
しらびそ高原
山々の姿は、あまりにも神々し過ぎて、写真は載せられません。 悪しからず ・・・
代わりに、丸くて黒い蜂を紹介します。
いつもいつも思います、「山の神さま、ありがとう」
” 智水仁山 ” とは、「論語」 にある
「智者は水を楽しみ、仁者は山を楽しむ。智者は動き、仁者は静かなり。」
に由来します。













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下伊那の歌人9
麦をまくおく山畑の傾斜面に影曳きて行く尾長山鳥
櫻井賢太郎
大正2年清内路村生まれ 農業に従事 短歌は独学という。
下栗を初めて訪れたのは道路が整備されてからのことで比較的最近のことである。それでも道は曲がりくねっていて所々崩落の痕が残されてた。深山に分け入ると、急峻な斜面に作られた畑の狭さと危うさに驚かされた。その畑を愛おしむように耕作する人の姿と青く澄んだ空を今でも忘れてはいない。古く懐かしい田舎の姿があった。深夜でもジャンクフードが容易に手に入る生活とはかけ離れた世界である。自分が食べるものは自分が作ったもの。我々は長い時間かけて手に入れた生活を余りにも早く失ってしまった。
2008 年 8 月 10 日 8:26 PM from 伊那の白梅