桜守ガイド堅義理くんの趣味の日記。日本伝統の木造建築の情報も掲載していきます。

南信州の自然と風土をこよなく愛する管理人の情報発信日記です
カテゴリ>>南信州の自然

彼岸花が満開の 嶺岳寺 (下伊那郡松川町生田)

鮮やかな彼岸花が、その名の通り、今がちょうど見ごろ

嶺岳寺 ( れいがくじ ) 広沢勝則住職が高校教師を退職後、

幼い頃に好きだった彼岸花の球根を、気長に植えて育てて、今では約5万株に

真っ赤な絨毯を敷き詰めたようで、周りの緑とよく調和

別名 「マンジュシャゲ」 「シビトバナ」 「ユウレイバナ」

稀に、白い花もあります

同寺は天竜川左岸、西向きに位置し、雄大な中央アルプスを望む

隣接する豊丘村河野で、稲のはざ架け作業

はざ杭に鋼製パイプが使われるようになった

かつては農家が、水田の畦道や土手に ” もぐら除け ” に彼岸花を植えた

鱗茎が有毒なために、薬などにも利用される

稲作文化の日本、未来永劫、決して無くしてはいけない風景である

(2008年09月24日 11:28 from 堅義理 )

コメント&トラックバック