桜守ガイド堅義理くんの趣味の日記。日本伝統の木造建築の情報も掲載していきます。

南信州の自然と風土をこよなく愛する管理人の情報発信日記です
カテゴリ>>木魂日記

下清内路の手造り花火奉納 (下伊那郡清内路村)

10月11日、清内路村下清内路の諏訪神社、建(たけ)神社に手造り花火が奉納された

江戸時代から260年以上も続く伝統の花火

代々、村の若者が資格を取得し、火薬から手造りしている

大三国

二十数年前までは、二社それぞれの神社ごと、二日続けて行われた

仕掛け花火

江戸時代に当時のブランドたばこ ” 花魁煙草 ” を栽培、行商し

その富で、三河から花火の技・原料・道具などを持ち帰ったという

櫓を組んでの仕掛け

その昔には、「龍青」を打ち上げたこともあったそうだ

地元の三清建築は、櫻井棟梁ほか、村の花火衆として毎年参加している

来年、清内路村は隣村阿智村と合併し、阿智村清内路となる

伝統の手造り花火が途絶えることはない

(2008年10月12日 17:05 from 堅義理 )

コメント&トラックバック