ニセアカシアの白い花が満開、思い出すのはあの唄
天龍川河原のニセアカシアの花が、今年もかすかに甘く匂っています
樹木は、成長が早く折れやすい、やや大きい棘が硬く
アカシアとは違い、普段はやっかいもののニセアカシアですが
同じく嫌われものの外来種、アレチウリのみどりとコラボしての白花房
思い出すのは、西田佐知子のあの物憂げな唄声
♪ アカシアの雨にうたれて このまま ・ ・ ・ しまいたい
♪ 夜が明ける 陽が昇る 朝の光のその中で
♪ 冷たくなった私をみつけて あの人は
♪ 涙を流してくれるでしょうか
歌手本人は 「お経みたいな辛気臭い唄」 と言われたようですが
♪ アカシアの雨がやむとき ♪ は小生のこころに浸み込んできます























