桜守ガイド堅義理くんの趣味の日記。日本伝統の木造建築の情報も掲載していきます。

南信州の自然と風土をこよなく愛する管理人の情報発信日記です

「みんなの風越山写真展 2010」始まる

写真の日6月1日午前11時11分に、いつも眺めている風越山をいっせいに撮影

今年で第9回、341点もの力作が揃いました

8月24日まで、長野県飯田創造館にて開催されています

その中より勝手ながら、印象に残った1点をご紹介します

時又に架かる、新旧の「天龍橋」からの眺めですが

『長年に亘り人々の生活を支えてくれた旧橋に、お疲れ様ありがとう

これから、共に歩んでゆく新橋に、どうぞよろしく』 と、

風越山が語り掛けているようです

恥ずかしながら小生は、(中川村)陣馬形山頂付近から

カッコウ・ウグイス・・・多くの鳥たちのさえずりとカエルの鳴き声に囲まれてパチリ

(2010年08月19日 13:46 from 堅義理 )

ニセアカシアの白い花が満開、思い出すのはあの唄

天龍川河原のニセアカシアの花が、今年もかすかに甘く匂っています

樹木は、成長が早く折れやすい、やや大きい棘が硬く

アカシアとは違い、普段はやっかいもののニセアカシアですが

同じく嫌われものの外来種、アレチウリのみどりとコラボしての白花房

思い出すのは、西田佐知子のあの物憂げな唄声

♪ アカシアの雨にうたれて このまま ・ ・ ・ しまいたい

♪ 夜が明ける 陽が昇る 朝の光のその中で

♪ 冷たくなった私をみつけて あの人は

♪ 涙を流してくれるでしょうか

歌手本人は 「お経みたいな辛気臭い唄」 と言われたようですが

♪ アカシアの雨がやむとき ♪ は小生のこころに浸み込んできます

(2010年05月21日 11:02 from 堅義理 )
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龍淵寺 光堂(観音堂)の落慶法要が営まれました

飯田市南信濃の龍淵寺に、櫻井棟梁による光堂が見事に完成し

4月15日、青山俊董(しゅんどう)老師をお迎えし、落慶法要が執り行われました

稚児行列の可愛いみなさんです

信濃毎日新聞にも、2日連続で紹介されました

「信州の名工」宮大工櫻井棟梁のお話しに、記者さんも感心することしきりでした

寺に隣接する遠山資料館の庭には、

地元「遠山城主と、徳川家康 対面の場」の銅像が鎮座しております

(2010年04月19日 15:22 from 堅義理 )
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宮大工 櫻井三也棟梁 雑誌 『美しき男の工具』 に登場

朝日新聞出版より発行された雑誌 「男の隠れ家 増刊」 『 美しき男の工具 』

「 伝統工具と宮大工の手技 」 のタイトルで、櫻井棟梁が6Pにわたり紹介されました

10/30に編集の小林さんと、フォトグラファーの柳沢さんが取材にみえ

〈 男 宮大工 櫻井三也 〉 をありのままに体感していただけました

( 本文中、最後の文を引用させていただきます )

木の国の山里で後世に残る宮大工の仕事を続ける棟梁を、

もしも20年後に訪ねることがあれば、

その時は人間国宝になっているのかも知れない。

そんなことを想いながら、山里を後にした。

「棟梁を取り巻くスタッフ一同、一段と身の引き締まる思いです。

本当にありがとうございました。」

(2010年01月05日 10:00 from 堅義理 )
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一年の締め括り みなさんに 「ありがとう」

今年も多くの人に出会いました そしていろいろ気付かせていただきました

とりわけ、嘗ての音楽仲間との再会は、感動の連続でした

いろいろなみなさんのお陰で、生きさせてもらっている 「ありがとう」

売木村 食堂ありがとうの 鈴木良子さんですが、少し体調を崩されました

星郷(せいごう)くん始め、お孫さんたちの成長をずぅーと見守ってゆきましょうね

今日あることに感謝しつつ、来る年の出会い、再会をたのしみに、では ・・・・

(2009年12月30日 15:35 from 堅義理 )