『 美しい村 』 写真展 飯田創造館で開催されました
地元の皆さん、是非この写真展をご覧くださいね (~12/21まで)
大鹿歌舞伎観客で、写ってられる、宮島さんです
[ 大鹿歌舞伎 熱演に、観客大喝采 ]
[ 中川村 小和田の美田 夏の朝 ]
[ 前夜に降雪のあった 大鹿さくらまつり会場から 赤石岳を遠望 ]
[ 飯田線の白い車両と 赤そば畑 ]
[ 信濃宮春季大祭 奉納舞 ]
次は、中川村ショッピングセンター 「チャオ」 にて、1/11まで開催されています
地元の皆さん、是非この写真展をご覧くださいね (~12/21まで)
大鹿歌舞伎観客で、写ってられる、宮島さんです
[ 大鹿歌舞伎 熱演に、観客大喝采 ]
[ 中川村 小和田の美田 夏の朝 ]
[ 前夜に降雪のあった 大鹿さくらまつり会場から 赤石岳を遠望 ]
[ 飯田線の白い車両と 赤そば畑 ]
[ 信濃宮春季大祭 奉納舞 ]
次は、中川村ショッピングセンター 「チャオ」 にて、1/11まで開催されています
先日、歌人の久保田幸枝さんを、晩秋の大鹿村へご案内しました
『 ちはやぶる 「夕立神」の うへの雲切れて からまつ山の黄金 』
『 貴種流離 ひとは悲話を喜べば しなの大河原に御所平あり 』
御醍醐天皇の八番目の皇子、宗良(むねなが)親王を祀る 「信濃宮」
『 みこも刈る 信濃宮の小暗さや 色づく楓を光背しとて 』
『 流れ皇子 流され皇子 いづれとも・・・ 逼塞四十年 ここに没すと 』
この日は、朝から曇り、小雨から霰(あられ)に変わり、秋晴れに
『 足もとの落ち葉にはづむ あられつぶ 出会いのうちなれ 首をすくめつ 』
『 風運ぶ しぐれに散る葉を身に浴びて 立つは山姥まぎれもあらぬ 』
「 キトドの杜 」 黄葉の静寂
『 七百年 むかしの人も見し黄葉 まさに見てをり 一行四人 』
『 見せたくて 見せたくなくて 見せたいといへば 見たくて 森に分け入る 』
厳しい寒さの冬を目前に、「木魂(こだま)」 は、桂の木に融け込んでいる
『 かくれ遊び 好きな人の 隠れどころ おほかつら立つ キトドの森は 』
天龍川河原のニセアカシアの花が、今年もかすかに甘く匂っています
樹木は、成長が早く折れやすい、やや大きい棘が硬く
アカシアとは違い、普段はやっかいもののニセアカシアですが
同じく嫌われものの外来種、アレチウリのみどりとコラボしての白花房
思い出すのは、西田佐知子のあの物憂げな唄声
♪ アカシアの雨にうたれて このまま ・ ・ ・ しまいたい
♪ 夜が明ける 陽が昇る 朝の光のその中で
♪ 冷たくなった私をみつけて あの人は
♪ 涙を流してくれるでしょうか
歌手本人は 「お経みたいな辛気臭い唄」 と言われたようですが
♪ アカシアの雨がやむとき ♪ は小生のこころに浸み込んできます
飯田市南信濃の龍淵寺に、櫻井棟梁による光堂が見事に完成し
4月15日、青山俊董(しゅんどう)老師をお迎えし、落慶法要が執り行われました
稚児行列の可愛いみなさんです
信濃毎日新聞にも、2日連続で紹介されました
「信州の名工」宮大工櫻井棟梁のお話しに、記者さんも感心することしきりでした
寺に隣接する遠山資料館の庭には、
地元「遠山城主と、徳川家康 対面の場」の銅像が鎮座しております
朝日新聞出版より発行された雑誌 「男の隠れ家 増刊」 『 美しき男の工具 』 に
「 伝統工具と宮大工の手技 」 のタイトルで、櫻井棟梁が6Pにわたり紹介されました
10/30に編集の小林さんと、フォトグラファーの柳沢さんが取材にみえ
〈 男 宮大工 櫻井三也 〉 をありのままに体感していただけました
( 本文中、最後の文を引用させていただきます )
木の国の山里で後世に残る宮大工の仕事を続ける棟梁を、
もしも20年後に訪ねることがあれば、
その時は人間国宝になっているのかも知れない。
そんなことを想いながら、山里を後にした。
「棟梁を取り巻くスタッフ一同、一段と身の引き締まる思いです。
本当にありがとうございました。」