桜守ガイド堅義理くんの趣味の日記。日本伝統の木造建築の情報も掲載していきます。

南信州の自然と風土をこよなく愛する管理人の情報発信日記です
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来年は、偉大なる作曲家「マーラー」の没後100年です。

グスターフ・マーラー (1860年 ~ 1911年 ユダヤ系イタリア人)

とても人間の創作とは思われない、物凄い交響曲を9曲も遺しました

中でも感動の極致は、交響曲第2番 『復活』 で、90分にも及ぶ名曲です

マーラー作品をオーケストラで指揮し、唯一無二、最高だったのは、

ジュゼッペ・シノーポリ (1946~2001) でしたが、

彼もまた55歳で早世した、偉大なる芸術家でした (没後10年になります)

この曲を聴いて、来年は心身共に復活を図りたいと思いますが ・・・

(2010年12月30日 20:45 from 堅義理 )

94歳のお誕生日おめでとう!アスナロのおばちゃん❤

木曽町福島にある、お好み焼き・ラーメンのお店 『 アスナロ 』

現役店主の、玉井よしゑさんが、元気に94歳を迎えられました

私の後輩が、松川町で丹精込めてつくったリンゴ(フジ)を

美味しそうにほうばりながら、若いころの楽しい話しをしてくれました

[ こだわりの半熟味付け卵、麺  手作りスープと逸品のチャーシュー ]

おばちゃんは、辰年生まれの土星人で

早くも、来年の運勢本を読んで、あれこれと想いを馳せておいでです

休日には、お洒落してお一人で木曽福島駅から電車に乗り、名古屋へ

美容院でパーマをかけ、ショッピングを楽しまれます

みんなの大好きな よしゑさんと、彼女の作りだす味

私にとっても、生きてゆく糧となっております また、お逢いしに参ります

(2010年12月07日 11:29 from 堅義理 )

『 美しい村 』 写真展 飯田創造館で開催されました

地元の皆さん、是非この写真展をご覧くださいね (~12/21まで)

大鹿歌舞伎観客で、写ってられる、宮島さんです

[ 大鹿歌舞伎 熱演に、観客大喝采 ]

[ 中川村 小和田の美田 夏の朝 ]

[ 前夜に降雪のあった 大鹿さくらまつり会場から 赤石岳を遠望 ]

[ 飯田線の白い車両と 赤そば畑 ]

[ 信濃宮春季大祭 奉納舞 ]

次は、中川村ショッピングセンター 「チャオ」 にて、1/11まで開催されています


(2010年12月03日 11:06 from 堅義理 )

歌人も愛でる、「美しい大鹿村」の晩秋

先日、歌人の久保田幸枝さんを、晩秋の大鹿村へご案内しました

『 ちはやぶる 「夕立神」の うへの雲切れて からまつ山の黄金 』

『 貴種流離 ひとは悲話を喜べば しなの大河原に御所平あり 』

御醍醐天皇の八番目の皇子、宗良(むねなが)親王を祀る 「信濃宮」

『 みこも刈る 信濃宮の小暗さや 色づく楓を光背しとて 』

『 流れ皇子 流され皇子 いづれとも・・・ 逼塞四十年 ここに没すと 』

この日は、朝から曇り、小雨から霰(あられ)に変わり、秋晴れに

『 足もとの落ち葉にはづむ あられつぶ 出会いのうちなれ 首をすくめつ 』

『 風運ぶ しぐれに散る葉を身に浴びて 立つは山姥まぎれもあらぬ 』

「 キトドの杜 」 黄葉の静寂

『 七百年 むかしの人も見し黄葉 まさに見てをり 一行四人 』

『 見せたくて 見せたくなくて 見せたいといへば 見たくて 森に分け入る 』

厳しい寒さの冬を目前に、「木魂(こだま)」 は、桂の木に融け込んでいる

『 かくれ遊び 好きな人の 隠れどころ おほかつら立つ キトドの森は 』

(2010年11月13日 17:00 from 堅義理 )

ニセアカシアの白い花が満開、思い出すのはあの唄

天龍川河原のニセアカシアの花が、今年もかすかに甘く匂っています

樹木は、成長が早く折れやすい、やや大きい棘が硬く

アカシアとは違い、普段はやっかいもののニセアカシアですが

同じく嫌われものの外来種、アレチウリのみどりとコラボしての白花房

思い出すのは、西田佐知子のあの物憂げな唄声

♪ アカシアの雨にうたれて このまま ・ ・ ・ しまいたい

♪ 夜が明ける 陽が昇る 朝の光のその中で

♪ 冷たくなった私をみつけて あの人は

♪ 涙を流してくれるでしょうか

歌手本人は 「お経みたいな辛気臭い唄」 と言われたようですが

♪ アカシアの雨がやむとき ♪ は小生のこころに浸み込んできます

(2010年05月21日 11:02 from 堅義理 )