龍淵寺 光堂(観音堂)の落慶法要が営まれました
飯田市南信濃の龍淵寺に、櫻井棟梁による光堂が見事に完成し
4月15日、青山俊董(しゅんどう)老師をお迎えし、落慶法要が執り行われました
稚児行列の可愛いみなさんです
信濃毎日新聞にも、2日連続で紹介されました
「信州の名工」宮大工櫻井棟梁のお話しに、記者さんも感心することしきりでした
寺に隣接する遠山資料館の庭には、
地元「遠山城主と、徳川家康 対面の場」の銅像が鎮座しております
飯田市南信濃の龍淵寺に、櫻井棟梁による光堂が見事に完成し
4月15日、青山俊董(しゅんどう)老師をお迎えし、落慶法要が執り行われました
稚児行列の可愛いみなさんです
信濃毎日新聞にも、2日連続で紹介されました
「信州の名工」宮大工櫻井棟梁のお話しに、記者さんも感心することしきりでした
寺に隣接する遠山資料館の庭には、
地元「遠山城主と、徳川家康 対面の場」の銅像が鎮座しております
朝日新聞出版より発行された雑誌 「男の隠れ家 増刊」 『 美しき男の工具 』 に
「 伝統工具と宮大工の手技 」 のタイトルで、櫻井棟梁が6Pにわたり紹介されました
10/30に編集の小林さんと、フォトグラファーの柳沢さんが取材にみえ
〈 男 宮大工 櫻井三也 〉 をありのままに体感していただけました
( 本文中、最後の文を引用させていただきます )
木の国の山里で後世に残る宮大工の仕事を続ける棟梁を、
もしも20年後に訪ねることがあれば、
その時は人間国宝になっているのかも知れない。
そんなことを想いながら、山里を後にした。
「棟梁を取り巻くスタッフ一同、一段と身の引き締まる思いです。
本当にありがとうございました。」
善光寺三門のすぐ脇にある、筆頭宿坊 「善光堂 福生院」(ふくしょういん)
この度、「 薬医門 」が宮大工櫻井三也棟梁により、見事に建立されました
欅(けやき)の木のいのちと、こころを生かした風格ある姿
龍の彫り物には、櫻井棟梁の魂が込められています
正に、建築が芸術となり、その華麗なる姿を現しました
この誇り高き男たちに、拍手を贈ります
通の男達に人気のある、月刊誌「男の隠れ家」の編集局から依頼があり
宮大工 櫻井三也棟梁 と、その道具について取材に来られました
ライターの小林正彦さんは、特に宮大工道具の刃 [ 甘い・辛い ] について
棟梁のお話しに、痛く感動されていました
「ヤリガンナ」 の技も、実際にお見せしました
「男の隠れ家」の別冊保存版 「男の道具」 として、12月17日発売予定だそうです
詳しくは、この本を是非ご覧ください
お二人のプロの仕事ぶりも拝見できました
遠路はるばるありがとうございました 楽しみにしております
信州の南端、南アルプスの山麓に位置する大鹿村では
江戸の昔から芝居を愛する代々の村人によって歌舞伎が伝えられてきました
大鹿歌舞伎は山村の暮らしに寄り添うように、人々の暮らしに溶け込みながら
時代の変化の中で途絶えることなく、受け継がれてきました
10月18日 秋の定期公演では、「 奥州安達原 宗任物語の段 」と
「 奥州安達原 袖萩祭文の段 」 が上演されました
(左)子役お君役「塩澤杏菜ちゃん」 (右)袖萩役の「下沢 敏さん」
阿部貞任役は、名優 「池田洸一さん」
阿部宗任はこれまた渋い役者の 「塩澤邦生さん」
念願の、お孫さんとの同時出演が叶いました
幕間には、大鹿村さくらの女王も登場
2000人を越える観衆で、市場神社の境内は満杯になり、人が道に溢れました
最後に、めでたく皆で締め、「 おしゃしゃのしゃん 」
よおぅー、来年も楽しみにしているからねぇ