宮大工がつくる木造建築のお墓 ” 五輪塔 ごりんとう “
宮大工櫻井三也がつくる、後世に伝える魂の原形 「木魂こだま」
この「木魂」の様式 『多宝塔』 『夢殿』 に加え、新たに 『 五 輪 塔 』 が登場です
「五輪塔」とは、上部から順に 空・風・火・水・ 土 を表します
正面中央に、「○○家」、「南無阿弥陀仏」、「南無妙法蓮華経」 などを彫り込みます
彫りこむ材料には、無垢材または、銅板を選択できます
また、側面を “墓誌” として同様に活用することもできます
背面に玄室(納骨室)用の扉があり、刳り抜いてある礎石内に納骨します
従来の墓石と違い、地震で倒壊する恐れはありません
宮大工が、日本伝統の技と、日本の大樹からつくる、
木の温かなぬくもりある、本物の価値ある木造建築です
大きさは、標準タイプで高さ1.85m、屋根幅1.4m、礎石0.85m 四角
( ごく普通の墓石ほどの大きさです )
使用木材は欅( けやき ) 、玄室内張りに桐材、屋根下地に檜材
屋根は銅板葺き、宝珠・風鐸・装飾金具付き
礎石は白御影石の一枚もの( 厚さ0.3m )
費用は280万円が目安ですが、その都度ご希望の仕様をお聞きして、お見積りします
随時受注しておりますが、納期は約50日ほどかかります
詳しくは、ホームページの 「お問合せ先」 までお願い致します














