桜守ガイド堅義理くんの趣味の日記。日本伝統の木造建築の情報も掲載していきます。

南信州の自然と風土をこよなく愛する管理人の情報発信日記です
カテゴリ>>木の話

ゆく辰 くる巳

大和斑鳩 法隆寺 樟の老大木

(2012年12月24日 11:07 from 堅義理 )

梅雨の中をようこそ、杜の主 「キトド」 です。

日本で最も美しい 大鹿村 の山中にある、桂の湿地

桂=木(キ)+土(ト)+土(ド) で、小生はキトドの杜(もり)と名付けています

今回、キトドの横顔を見つけました  ぅあーっはっはぁ~

(2012年07月10日 07:13 from 堅義理 )
カテゴリ>>木の話,木魂日記

颯爽とした新緑 女人高野

室生寺 山門

五重塔

奥の院参道 椙巨樹

(2012年06月20日 07:46 from 堅義理 )

梅は咲いたか 桜はまだかいな~

松川町の天龍川左岸の山中、生田峠区の急斜面にある梅畑です

かつて、養蚕最盛期には桑園で、その後は蒟蒻畑に、

昭和40年以降は、龍峡小梅の生産にと遍歴してきました

満86歳になった現在も、この急峻な土地で梅作りに勤しむのは、筒井隆さん

龍峡小梅は『青いダイヤ』と云われるほど、良品質でいい収入になったそうです

まだ残雪があり、此処の梅花の満開は、3月中旬になります

筒井さんちのイチくんも、温かい日差しに満足でしたね

「終戦後の結納は、一級清酒一升と2000円だった」とか、

「このワンちゃんのを受け入れ時も、全く同じであった」と、苦笑されておりました

秋葉古道に通じる上(神)峠に近いために、『秋葉山大権現』の石塔も残る

サンセットポイント『観陽丘』からは、中央アルプスが望めます

一方こちらは飯田市座光寺で、「元善光寺」の『善心光梅』が咲き始めました

ほんのりとした薄紅色で、なかなか上品です

(2011年02月27日 16:55 from 堅義理 )
カテゴリ>>木の話,木魂日記

宮大工 櫻井三也棟梁 雑誌 『美しき男の工具』 に登場

朝日新聞出版より発行された雑誌 「男の隠れ家 増刊」 『 美しき男の工具 』

「 伝統工具と宮大工の手技 」 のタイトルで、櫻井棟梁が6Pにわたり紹介されました

10/30に編集の小林さんと、フォトグラファーの柳沢さんが取材にみえ

〈 男 宮大工 櫻井三也 〉 をありのままに体感していただけました

( 本文中、最後の文を引用させていただきます )

木の国の山里で後世に残る宮大工の仕事を続ける棟梁を、

もしも20年後に訪ねることがあれば、

その時は人間国宝になっているのかも知れない。

そんなことを想いながら、山里を後にした。

「棟梁を取り巻くスタッフ一同、一段と身の引き締まる思いです。

本当にありがとうございました。」

(2010年01月05日 10:00 from 堅義理 )