桜守ガイド堅義理くんの趣味の日記。日本伝統の木造建築の情報も掲載していきます。

南信州の自然と風土をこよなく愛する管理人の情報発信日記です

されど、おやつ 「 にしお 」のだんご (伊那市境南)

たかがおやつ、されどおやつ

日本中、全国各地何処にもある、当たり前の ” みたらしだんご “

その極みにあたいするのが、「 にしおのだんご 」

作り手の自信あるこだわりを、得心する、数少ないお店

表面かりかり、中もっちり、焦げた匂いとタレの甘さが絡み合う

みたらし三本食べても、たかが150円、されど絶品 ☆ ☆ ☆

ひっそりと、田んぼのなかに構える民家店舗には、

秘かな味の楽しみを求めて、こびそかにお客さんが訪ねる

こういう本物があることは、他人の自分にとっても誇らしい

(2008年08月24日 19:31 from 堅義理 )

あるよ、ラーメン、お好み焼き、かき氷「アスナロ」(木曽町福島)

なんと、なんと、92歳の玉井よしゑさんが、一人でやっている 「 アスナロ 」

御年16歳のお写真ですよ

ハイカラ神戸に大正5年12月のお生まれ、いまだに現役なのです

美人のやってる店には、佳人、麗人が集いますな

余りにも感動がいっぱいで、コメントできません

「 行ってみるしかありませんよ 」

” 3/25日 木曽駒高げんの人 400円あずかり “

律儀ですね

お隣は、七笑酒造

泣いて、笑って、 笑って、 七回笑って、みーんな幸せなのだ

(2008年08月19日 00:25 from 堅義理 )

中国料理 「山屋」 のチャーハン (飯田市JR元善光寺駅前)

実は、30数年前から、春夏秋冬通っているお店です

声高に言わなくても、当たり前に旨い、ザ・チャーハンです

噂を聞いて、どの店に食べに行っても、どこか違うのです

なんちゅーか、毎日、ふつーに、うまいのです

当たり前だから ・・・

30年ほど前に寄稿した、「週刊いいだ」で、

「前に食べた、たまご丼がおいしかったもんで、また来たんな」

との、おばさんを、今くっきりと憶いだしました

メインロート゜に面してないので、日常当たり前の常連さんでいつもいっぱい

いつでも傍にあって、嬉しい、ながーいお付き合いの、実直な名店です ☆ ☆ ☆

(2008年08月02日 22:42 from 堅義理 )

されど、おやつ、「ヨシヤ」の大福餅 (駒ヶ根市内東町)

たかがおやつ、されどおやつ

レトロな包装紙の上に、鎮座まします、名物大福餅さま

なんと、大と小、お得な105円と90円

いつも午前中で売り切れ、本当のお餅だから、午後になるにつれ硬くなってくる

幸せをお菓子にのせて贈る店 「ヨシヤ菓子店」

買って車に戻るやいなや、がぶりと喰らいつく

餅の歯ごたえと小豆のほどよい甘さが、もーたまらん、理屈抜きで旨い ☆ ☆ ☆

(2008年07月31日 19:04 from 堅義理 )

すべてに満足と安心 「 かつ禅 」 (飯田市桜並木)

云わずと知れた飯田の名店 「 かつ禅 」

広告宣伝は一切しないが、誰もが知っている

すべてにわたり、そのセンスは抜群

清潔で、落ち着いた雰囲気の店内に、仲睦まじいご夫妻

地場産品の水引箸置きと、てんそげ八寸の杉割り箸

ヒレかつ定食

盛り合わせ定食

手間のかかった、赤だし味噌汁、糠漬けおしんこも逸品

冬季のカキフライも大人気、タルタルソースが実にいい

特別な日には、ヒレステーキも、もー・・・・最高

落ち着き過ぎて、時刻を忘れてしまう

窓の外は、桜並木で有名な大宮通り

すべてのこだわり、すべてに満足、すべてに安心、最高のおもてなし ☆ ☆ ☆ ☆

ありがたいことに、使ったてんそげ八寸の杉割り箸は、

釣りあげた岩魚のエラ・臓物抜きの道具として、再利用している。

” 桜並木 盛夏 “

いいだ人形劇フェスタ30thは、8月2日~10日、開催です

(2008年07月14日 16:59 from 堅義理 )