信じられない三拍子 『食堂 さわ屋』 (駒ヶ根市福岡)
ささみフライです、 辛子明太子を包んでいます
とんばらの串焼き 一本〇〇〇円
希少価値の、サッポロラガービール赤星ラベル
美味くて、安くて、量がある、三拍子揃った地元で馴染みの「食堂さわ屋」
年中無休で、昼夜ひっきりなしに大勢さん訪れるので
ドアの引き手はこの通り アルミがお客さんの手で擦り減ってしまった
JR飯田線「伊那福岡駅」前にある、信じられない食堂です
ささみフライです、 辛子明太子を包んでいます
とんばらの串焼き 一本〇〇〇円
希少価値の、サッポロラガービール赤星ラベル
美味くて、安くて、量がある、三拍子揃った地元で馴染みの「食堂さわ屋」
年中無休で、昼夜ひっきりなしに大勢さん訪れるので
ドアの引き手はこの通り アルミがお客さんの手で擦り減ってしまった
JR飯田線「伊那福岡駅」前にある、信じられない食堂です
たかがおやつ、されどおやつ
レトロな包装紙の上に、鎮座まします、名物大福餅さま
なんと、大と小、お得な105円と90円
いつも午前中で売り切れ、本当のお餅だから、午後になるにつれ硬くなってくる
幸せをお菓子にのせて贈る店 「ヨシヤ菓子店」
買って車に戻るやいなや、がぶりと喰らいつく
餅の歯ごたえと小豆のほどよい甘さが、もーたまらん、理屈抜きで旨い ☆ ☆ ☆
なんとも悲しい事ですが、8月30日をもち、閉店することとなってしまいました。
『 閉店の御挨拶 』
謹啓 盛夏の候、益々御清栄のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、この度高齢に伴い菓子製造の業務が困難となり、誠に身勝手ではございますが、平成二十一年八月三十日(日)をもって閉店させていただくことにしました。
終戦間もなく、昭和二十年、大福もちのヨシヤとして創業以来、地域の皆様はじめ関係者の方々に長い間御愛顧御厚情賜り、
ほんとうに有難うございました。深く深く感謝申し上げます。
皆様方の御多幸と御健勝を心より御祈念申し上げ、閉店の御挨拶とさせていただきます。
ヨシヤ菓子店 吉澤雅則
ほんとうにうまかったなぁ、ありがとう。 お疲れさま。

喬木村民なら、大人も子供も皆知っている、昔からある旨ーい 「ソースかつ丼」
ソースかつ丼の[元祖論争]は、駒ヶ根と伊那にあったようだが、
実は、なんと元祖は下伊那郡喬木村に存在していたのだ!!!
事実、現当主の祖父が、阿島の割烹旅館宮本で、昭和初期からもう提供していた
その当時は、ソースかつの隣に、目玉焼きがのっていたそうで、
「割烹旅館宮本」は、かの童話作家の椋鳩十先生が、定宿としていたことでも知られる
村中の冠婚葬祭に、昔から欠かせないのが、この 「ソースかつ皿」
どんなイベントでも、注文してお持ち帰り
近年、本店の他に、「阿島橋支店」がオープンし、益々人気の食事処
飯田市座光寺から阿島橋を渡り、すぐ右側
アジマ自動車学校の南に隣接していて、とても分かり易い場所です
小生も、よく「カリカリ」と表現するが、このかつの コロモは特カリ である
秘伝の特製ソースの味は、他の追随を決して許さない旨さ
「四の五の言ってないで、はやく食べよー。 いっただっきまーす。」
☎ 旅館宮本本店 0265-33-2048
阿島橋支店 0265-33-3944 (不定休)
麺類食堂というだけあって、そのコシと味は本場仕込みの本物です。
中でも、大好きなのは味噌煮込みうどん。
一口その汁を含むと、”うまーい”と叫びたくなる味だ。
もうー、癖になって、このために根羽村へ移り住みたいと思ったほど!
いつも、店主の筒井夫妻と二代目若夫婦がにこやかに迎えてくれる。
温暖な風土と相まって、古里に戻ってきたような気になるから、不思議だ。
まさに、手造りB級グルメの最高峰である。 太鼓判 ☆ ☆ ☆
( 2007.11.15撮影 )
根羽村森林組合の小野さん制作の ” ネバタゴガエル ” の立体看板
ネバタゴガエルは、「ワンワン」と鳴くそうです
三代目、暁斗 ( あきと ) くん、お母さんといっしょに
これからますます根羽村の名所になりますね (2008.9月上旬)
先日5月12日に、CBCテレビの取材班が来られました
根羽村の特集の一環で、6月3日、19:00~放映だそうです
CBCテレビを観られる地域の皆さん、是非ご覧くださいね
そして、一度は此処のうまい麺類を食べに行きましょう
本年開店三十周年をむかえた、キッチンニューアライの ” ザ・オムライス “
昔懐かしいこの味に、いつも涙がこみあげてきてしまいます
時々、小生は上のケチャップなしでお願いする
松本夫妻が二人でやっているお店
奥さんは、大のジェームスディーン好きで、レトロな写真がどーんと壁を占めています
全品、旨いコーヒー付きでこの値段です
隠れメニューに、まぼろしのスパゲティーもあるよ
大きくやわらかい紙ナプキン (広げると28㎝四角) も気に入っている
先代は浜松市新居から飯田に移り、鶏肉店を営み、
昭和22年の飯田の大火では、火元が近かったため大変なご苦労をされたそうです
現在は、もうこの看板はありません
営業時間は、平日12時~13時の1時間のみ
市役所や合同庁舎への出前が多いのです
実は、小生にとって誰にも知られたくない、貴重なキッチンなので、
紹介することを、ずいぶんためらいました
「どうかお願いですから、ずぅっと続けていてくださいね!!!」