桜守ガイド堅義理くんの趣味の日記。日本伝統の木造建築の情報も掲載していきます。

南信州の自然と風土をこよなく愛する管理人の情報発信日記です

94歳のお誕生日おめでとう!アスナロのおばちゃん❤

木曽町福島にある、お好み焼き・ラーメンのお店 『 アスナロ 』

現役店主の、玉井よしゑさんが、元気に94歳を迎えられました

私の後輩が、松川町で丹精込めてつくったリンゴ(フジ)を

美味しそうにほうばりながら、若いころの楽しい話しをしてくれました

[ こだわりの半熟味付け卵、麺  手作りスープと逸品のチャーシュー ]

おばちゃんは、辰年生まれの土星人で

早くも、来年の運勢本を読んで、あれこれと想いを馳せておいでです

休日には、お洒落してお一人で木曽福島駅から電車に乗り、名古屋へ

美容院でパーマをかけ、ショッピングを楽しまれます

みんなの大好きな よしゑさんと、彼女の作りだす味

私にとっても、生きてゆく糧となっております また、お逢いしに参ります

(2010年12月07日 11:29 from 堅義理 )

信じられない三拍子 『食堂 さわ屋』 (駒ヶ根市福岡)

ささみフライです、 辛子明太子を包んでいます

とんばらの串焼き  一本200円 ?

希少価値の、サッポロラガービール赤星ラベル

美味くて、安くて、量がある、三拍子揃った地元で馴染みの「食堂さわ屋」

年中無休で、昼夜ひっきりなしに大勢さん訪れるので

ドアの引き手はこの通り アルミがお客さんの手で擦り減ってしまった

JR飯田線「伊那福岡駅」前にある、信じられない食堂です

(2010年09月01日 09:16 from 堅義理 )

8月30日閉店! されど、おやつ、大福餅の「ヨシヤ菓子店」 (駒ヶ根市内東町)

たかがおやつ、されどおやつ

レトロな包装紙の上に、鎮座まします、名物大福餅さま

なんと、大と小、お得な105円と90円

いつも午前中で売り切れ、本当のお餅だから、午後になるにつれ硬くなってくる

幸せをお菓子にのせて贈る店 「ヨシヤ菓子店」

買って車に戻るやいなや、がぶりと喰らいつく

餅の歯ごたえと小豆のほどよい甘さが、もーたまらん、理屈抜きで旨い ☆ ☆ ☆

なんとも悲しい事ですが、8月30日をもち、閉店することとなってしまいました。

『 閉店の御挨拶 』

謹啓 盛夏の候、益々御清栄のこととお慶び申し上げます。

平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、この度高齢に伴い菓子製造の業務が困難となり、誠に身勝手ではございますが、平成二十一年八月三十日(日)をもって閉店させていただくことにしました。

終戦間もなく、昭和二十年、大福もちのヨシヤとして創業以来、地域の皆様はじめ関係者の方々に長い間御愛顧御厚情賜り、

ほんとうに有難うございました。深く深く感謝申し上げます。

皆様方の御多幸と御健勝を心より御祈念申し上げ、閉店の御挨拶とさせていただきます。

ヨシヤ菓子店  吉澤雅則

ほんとうにうまかったなぁ、ありがとう。 お疲れさま。

(2009年08月26日 16:16 from 堅義理 )

喬木村にある 「元祖ソースかつ丼」 (割烹旅館宮本)

喬木村民なら、大人も子供も皆知っている、昔からある旨ーい 「ソースかつ丼

ソースかつ丼の[元祖論争]は、駒ヶ根と伊那にあったようだが、

実は、なんと元祖は下伊那郡喬木村に存在していたのだ!!!

事実、現当主の祖父が、阿島の割烹旅館宮本で、昭和初期からもう提供していた

その当時は、ソースかつの隣に、目玉焼きがのっていたそうで、

「割烹旅館宮本」は、かの童話作家の椋鳩十先生が、定宿としていたことでも知られる

村中の冠婚葬祭に、昔から欠かせないのが、この 「ソースかつ皿

どんなイベントでも、注文してお持ち帰り

近年、本店の他に、「阿島橋支店」がオープンし、益々人気の食事処

飯田市座光寺から阿島橋を渡り、すぐ右側

アジマ自動車学校の南に隣接していて、とても分かり易い場所です

小生も、よく「カリカリ」と表現するが、このかつの コロモは特カリ である

秘伝の特製ソースの味は、他の追随を決して許さない旨さ

「四の五の言ってないで、はやく食べよー。 いっただっきまーす。」

☎ 旅館宮本本店 0265-33-2048

阿島橋支店 0265-33-3944  (不定休)

(2009年05月15日 20:00 from 堅義理 )

毎日でも行きたい「福嶋麺類食堂」 CBC放映決定

根羽村森林組合前にある、手打ち麺の専門食堂です。福嶋麺類食堂

麺類食堂というだけあって、そのコシと味は本場仕込みの本物です。

福嶋麺類食道お品書き

中でも、大好きなのは味噌煮込みうどん

福嶋麺類食堂味噌煮込みうどん

一口その汁を含むと、”うまーい”と叫びたくなる味だ。

もうー、癖になって、このために根羽村へ移り住みたいと思ったほど!

いつも、店主の筒井夫妻と二代目若夫婦がにこやかに迎えてくれる。

温暖な風土と相まって、古里に戻ってきたような気になるから、不思議だ。

まさに、手造りB級グルメの最高峰である。 太鼓判 ☆ ☆ ☆

( 2007.11.15撮影 )

根羽村森林組合の小野さん制作の ” ネバタゴガエル ” の立体看板

ネバタゴガエルは、「ワンワン」と鳴くそうです

三代目、暁斗 ( あきと ) くん、お母さんといっしょに

これからますます根羽村の名所になりますね (2008.9月上旬)

先日5月12日に、CBCテレビの取材班が来られました

根羽村の特集の一環で、6月3日、19:00~放映だそうです

CBCテレビを観られる地域の皆さん、是非ご覧くださいね

そして、一度は此処のうまい麺類を食べに行きましょう

(2009年05月13日 18:00 from 堅義理 )