桜守ガイド堅義理くんの趣味の日記。日本伝統の木造建築の情報も掲載していきます。

南信州の自然と風土をこよなく愛する管理人の情報発信日記です

94歳のお誕生日おめでとう!アスナロのおばちゃん❤

木曽町福島にある、お好み焼き・ラーメンのお店 『 アスナロ 』

現役店主の、玉井よしゑさんが、元気に94歳を迎えられました

私の後輩が、松川町で丹精込めてつくったリンゴ(フジ)を

美味しそうにほうばりながら、若いころの楽しい話しをしてくれました

[ こだわりの半熟味付け卵、麺  手作りスープと逸品のチャーシュー ]

おばちゃんは、辰年生まれの土星人で

早くも、来年の運勢本を読んで、あれこれと想いを馳せておいでです

休日には、お洒落してお一人で木曽福島駅から電車に乗り、名古屋へ

美容院でパーマをかけ、ショッピングを楽しまれます

みんなの大好きな よしゑさんと、彼女の作りだす味

私にとっても、生きてゆく糧となっております また、お逢いしに参ります

(2010年12月07日 11:29 from 堅義理 )

時路屋食堂(天龍峡)の夏 “冷やし中華”

「 あ~うめえ、夏はやっぱり時路屋の冷やし中華 ! 」

この具沢山に、甘酸っぱいつゆが、もーたまらん。

満足・納得の700円、ごちそうさま。 ☆ ☆ ☆

(2008年06月15日 17:43 from 堅義理 )

よそにない味 中華そば 「 酔 仙 閣 」(飯田市内知久町)

まるで三国志の「張飛益徳」が現れそうな ” 酔仙閣 ” (すいせんかく)

二代目店主、牧野さんに聞いてもその名の由来はわからない。

戦後間もなく先代 (父親) が始めた中華そば

飯田市内では有名な通の味

のびやかな麺と、うま味がつまったつゆ、しつこくない醤油味

腿肉の薄めに切られたチャーシューと、白く細長い辛くないメンマ

これに長ネギの細かい輪切りが相まって、絶妙な逸品

冠婚葬祭で休む以外は、毎日営業している

しかも、午後は通しでやっているので、遅くなった昼食がありがたい

常連さんは食べ終わると、お代といっしょに空いた器も、” 窓口 ” まで届ける

一人できりもりしている牧野さんへの、いつものちょっとした感謝だ

ほのぼのとしたお人柄と、その ” あじ ”  ☆ ☆

チャーシュウメン、お値打ちの700円

(2008年05月30日 17:27 from 堅義理 )

創業80余年 時路屋食堂 (飯田市天竜峡駅前)

創業は昭和2年、現在は二代目橋爪敦夫さん(72歳)とシナ子さん(66歳)夫妻、それに奥さんの妹さんの三人で、歴史ある暖簾を守っている。

場所柄、観光客が多いと思いきや地元の馴染み客が多い。

勿論、昔からJRの職員も常連さんで、なにしろ豊橋駅事務所の黒板には、「時路屋○月○日休み」、と書いてあるという。

店の人気を二分するのが、ラーメンと、かつ丼。

80年以上も続く、伝統のいわゆる ”支那そば”

豚かつにからんだタレが甘辛く、卵の火の通り具合も絶妙で、一度食べるとクセになる。

一人で、ラーメンとかつ丼を両方注文するお客さんもいるが、できれば複数で食べに行って、半分づつ味わうのがいい。

また、夏季限定の冷やし中華も実にうまい。

最後に橋爪店主の一言、 「作り方を教えて欲しい、とプロの料理人が来ることがある。そんな時は寝言言っとるな!!! と怒るんだ。どんな商売も最初は苦労するが、どう克服して自分のものにするかだから。」

胸に響いた一言である。

三遠南信自動車道の開通にともない、変化してゆくだろうこの地で、昔も今も、そしてこれからも、時路屋食堂は天龍峡の風景の一部であり続けてほしい。

今年3月16日付、サンデー日経に掲載された記事、「大衆食堂礼賛」です。

(2008年05月11日 13:22 from 堅義理 )