まるで三国志の「張飛益徳」が現れそうな ” 酔仙閣 ” (すいせんかく)
二代目店主、牧野さんに聞いてもその名の由来はわからない。
戦後間もなく先代 (父親) が始めた中華そば
飯田市内では有名な通の味
のびやかな麺と、うま味がつまったつゆ、しつこくない醤油味
腿肉の薄めに切られたチャーシューと、白く細長い辛くないメンマ
これに長ネギの細かい輪切りが相まって、絶妙な逸品
冠婚葬祭で休む以外は、毎日営業している
しかも、午後は通しでやっているので、遅くなった昼食がありがたい
常連さんは食べ終わると、お代といっしょに空いた器も、” 窓口 ” まで届ける
一人できりもりしている牧野さんへの、いつものちょっとした感謝だ
ほのぼのとしたお人柄と、その ” あじ ” ☆ ☆
チャーシュウメン、お値打ちの700円











