桜守ガイド堅義理くんの趣味の日記。日本伝統の木造建築の情報も掲載していきます。

南信州の自然と風土をこよなく愛する管理人の情報発信日記です

北の横綱 「喜野ヤ」の手打うどん (駒ヶ根市文化会館前)

これが、大好きな 「 若どりうどん

鶏肉は、むね肉で脂身はなく、つゆだしが浸み込んで、なんともやさしい味です

” なると ” が決まって二枚、これがまた郷愁をそそる

「喜野ヤ」 ( きのや) さんでは、” 天せいろ蕎麦 ” が圧倒的人気ですが

実は、手打ちうどんにその真価が現われています

ある食通によると、うどんが太鼓判で、隠れファンが多勢いるそうです

右上に、動物環境写真家 「 宮崎 学 」 氏の

“  寒 夜 の キツネ ” が掲げられている

春夏秋冬、この写真を眺めながらすする、このうどんの美味さ !!

南信州のうどん屋で、北の横綱が 「喜野ヤ」 さん

南の横綱は、云わずと知れた 「福嶋麺類食堂」 さん (下伊那郡根羽村)である

残念ながら、他は平幕ばかりで、大関どころか小結の番付もない

(2008年10月24日 10:16 from 堅義理 )

ねんごろな味「丸恵食堂」のかつカレー(飯田市R153南条信号)

知る人ぞ知る、「 まるえい食堂 」 の “ かつカレー

肉厚、衣カリカリのかつに、昔カレー プラス 定番の福神漬

このうまさと、ボリュームで、700 円なり

なんと、ねんごろな味なことか ☆ ☆ ☆

堂々と胸を張った看板、懐かしい昔ながらの雰囲気の ” ザ・食堂 ” だ

「 たばこ お食事 」 とあり、

その昔祖母が 「 たばこを飲む 」 と表現していたことを想い出す

店主の丸山さんは、無類の渓流釣り好きで

想定外の奥地源流にまで分け入り、大物岩魚を釣り上げる

日々数多くの出前で鍛えられた、体力があればこそ

一度小生も同行させていただきたいと思っていますが ・・・

R153飯田市上郷南条(かみさとみなみじょう)交差点脇に構える

裏手に大駐車場があり、待ち合わせの昼食にも最適だ

(2008年08月27日 18:11 from 堅義理 )

されど、おやつ 「 にしお 」のだんご (伊那市境南)

たかがおやつ、されどおやつ

日本中、全国各地何処にもある、当たり前の ” みたらしだんご

その極みにあたいするのが、「 にしおのだんご 」

作り手の自信あるこだわりを、得心する、数少ないお店

表面かりかり、中もっちり、焦げた匂いとタレの甘さが絡み合う

みたらし三本食べても、たかが150 円、されど絶品 ☆ ☆ ☆

ひっそりと、田んぼのなかに構える民家店舗には、

秘かな味の楽しみを求めて、こびそかにお客さんが訪ねる

こういう本物があることは、他人の自分にとっても誇らしい

(2008年08月24日 19:31 from 堅義理 )

あるよ、ラーメン、お好み焼き、かき氷「アスナロ」(木曽町福島)

なんと、なんと、92歳の玉井よしゑさんが、一人でやっている 「 アスナロ 」

御年16歳のお写真ですよ

ハイカラ神戸に大正5年12月のお生まれ、いまだに現役なのです

美人のやってる店には、佳人、麗人が集いますな

余りにも感動がいっぱいで、コメントできません

「行ってみるしかありませんよ 」

” 3/25日 木曽駒高げんの人 400 円 あずかり “

律儀ですね

お隣は、七笑酒造

泣いて、笑って、 笑って、 七回笑って、みーんな幸せなのだ

(2008年08月19日 00:25 from 堅義理 )

中国料理 「山屋」 のチャーハン (飯田市JR元善光寺駅前)

実は、30数年前から、春夏秋冬通っているお店です

声高に言わなくても、当たり前に旨い、ザ・チャーハンです

噂を聞いて、どの店に食べに行っても、どこか違うのです

なんちゅーか、毎日、ふつーに、うまいのです

当たり前だから ・・・

30年ほど前に寄稿した、「週刊いいだ」で、

「前に食べた、たまご丼がおいしかったもんで、また来たんな」

との、おばさんを、今くっきりと憶いだしました

メインロート゜に面してないので、日常当たり前の常連さんでいつもいっぱい

いつでも傍にあって、嬉しい、ながーいお付き合いの、実直な名店です ☆ ☆ ☆

(2008年08月02日 22:42 from 堅義理 )