されど、おやつ、「ヨシヤ」の大福餅 (駒ヶ根市内東町)
たかがおやつ、されどおやつ
レトロな包装紙の上に、鎮座まします、名物大福餅さま
なんと、大と小、お得な105円と90円
いつも午前中で売り切れ、本当のお餅だから、午後になるにつれ硬くなってくる
幸せをお菓子にのせて贈る店 「ヨシヤ菓子店」
買って車に戻るやいなや、がぶりと喰らいつく
餅の歯ごたえと小豆のほどよい甘さが、もーたまらん、理屈抜きで旨い ☆ ☆ ☆
たかがおやつ、されどおやつ
レトロな包装紙の上に、鎮座まします、名物大福餅さま
なんと、大と小、お得な105円と90円
いつも午前中で売り切れ、本当のお餅だから、午後になるにつれ硬くなってくる
幸せをお菓子にのせて贈る店 「ヨシヤ菓子店」
買って車に戻るやいなや、がぶりと喰らいつく
餅の歯ごたえと小豆のほどよい甘さが、もーたまらん、理屈抜きで旨い ☆ ☆ ☆
云わずと知れた飯田の名店 「 かつ禅 」
広告宣伝は一切しないが、誰もが知っている
すべてにわたり、そのセンスは抜群
清潔で、落ち着いた雰囲気の店内に、仲睦まじいご夫妻
地場産品の ” 水引 ” 箸置きと、てんそげ八寸の杉割り箸
ヒレかつ定食
盛り合わせ定食
手間のかかった、赤だし味噌汁、粕漬けおしんこも逸品
冬季のカキフライも大人気、タルタルソースが実にいい
特別な日には、ヒレステーキも、もー ・・・ 最高
落ち着きすぎて、時を忘れてしまう
窓の外は、桜並木で有名な大宮通り
すべてのこだわり、すべてに満足、すべてに安心、最高のおもてなし ☆ ☆ ☆ ☆
ありがたいことに、使用したてんそげ九寸の杉割り箸は
釣りあげた岩魚のエラ、臓物抜きの道具として再利用している
桜並木 盛夏
” いいだ人形劇フェスタ30th ” は、8月2日~10日、開催です
牡蠣の貝柱を、よく味わうように戴きます
ロース生姜焼きもおいしく戴きました
満足 まんぞく
高校生の頃、始業前にバイクで友人と通った喫茶店です
もう40年ちかく昔のことですが、味も雰囲気もあまり変わりませんね
マスターの林さんです、温和なお人柄で、いつも優しくお客さんを見守っています
「蔵前」で、コーヒーに、かき氷に、飲み水に使用するのは、
かざこし山から湧き出るうまい天然水です、マスターが汲みに行きます
ブレンドコーヒーなのに、何故かマンデリンの風味がして、
友とずいぶん、その味を研究したものでした
夏季の名物かき氷
かざこし山の天然水を凍らせています
” 宇治金時 ” なんと 氷の中にも北海道産の小豆が・・・
朝7時から、ほとんど年中無休でやってこられました。
今、息子さんが飯田市立病院に研修に来ています。
よかったですね、マスター。
これからも、我々の “青春の場” 蔵前は、まだまだ続くのだ。
夏のスタミナといえば、なんと言っても ” う な ぎ “
関東風、関西風、ひつまぶし・・・ でもやはり鰻は江戸鰻でしょう
一度蒸してからじゅっくり焼きあげ、うすい醤油味で戴く
軟らか過ぎても、焼き過ぎても、タレが甘過ぎても、生臭くても泥臭くても、いけない
「きたとのまんどころ」は、浜松で修行した確かな腕をもっている
一口目の風味がよそとは違う、理屈抜きで、胃が 「 うまい ! 」 と叫ぶ ☆ ☆ ☆
駐車場も広く、分かり易い場所にある
作り置きは一切しないため、なんと注文を受けてから活うなぎを割くのだ
食す時刻の40分ほど前に、電話でお願いしておいてから伺う
” うなぎ百選 ” 2008春号に掲載された、「第21回うなぎ川柳」の、選外ですが、
編集部が選んだ “うまいで賞” の中から、いくつか紹介します
値段より原産国が気にかかる
ひらがなの最初にうなぎのうを憶え
年金でならぶ鰻屋杖ふたつ
「故郷ふるさと」をうなぎ美味 ( おい) しと歌う孫
正論は吐くまいうなぎ食べながら
浜松へ嫁いで父に誉められる
うなぎは、味わいも深いが、取り巻く人間模様が実に面白い