桜守ガイド堅義理くんの趣味の日記。日本伝統の木造建築の情報も掲載していきます。

南信州の自然と風土をこよなく愛する管理人の情報発信日記です

北の横綱 「喜野ヤ」の手打うどん (駒ヶ根市文化会館前)

これが、大好きな 「 若どりうどん

鶏肉は、むね肉で脂身はなく、つゆだしが浸み込んで、なんともやさしい味です

” なると ” が決まって二枚、これがまた郷愁をそそる

「喜野ヤ」 ( きのや) さんでは、” 天せいろ蕎麦 ” が圧倒的人気ですが

実は、手打ちうどんにその真価が現われています

ある食通によると、うどんが太鼓判で、隠れファンが多勢いるそうです

右上に、動物環境写真家 「 宮崎 学 」 氏の

”  寒 夜 の キツネ ” が掲げられている

春夏秋冬、この写真を眺めながらすする、このうどんの美味さ !!

南信州のうどん屋で、北の横綱が 「喜野ヤ」 さん

南の横綱は、云わずと知れた 「福嶋麺類食堂」 さん (下伊那郡根羽村)である

残念ながら、他は平幕ばかりで、大関どころか小結の番付もない

(2008年10月24日 10:16 from 堅義理 )

絶品 細打ち蕎麦 駒草屋(駒ヶ根高原)

食べ物のなかでも蕎麦ほど、十人十色、好みもうんちくも異なるものはない。

私の今までの人生で巡り合った、最高にうまい蕎麦を紹介します。

駒ヶ根高原を流れる太田切川に架かる、駒ヶ根橋のたもとにある駒草屋。

白い細打ち麺であり、コシも風味も実にいい。

まずは何もつけずにいただいてみる。

真夏に、水をきった直後の蕎麦を口に含むと、その余りの冷たさが歯にキーンとくるほど。

つゆは辛くなく、甘めで奥深い味わい。大根おろしのみ適量つゆに入れる。

わさびは、少しづつ蕎麦に直接つけてから、つゆにつけ、一気にすする。

(写真は大盛り、海苔なし)

なんとこの瞬間に胃が、「うまーい!」と叫ぶのだ。 ☆☆☆

渓流釣りに中央アルプス水系へ入溪したあと、駒草屋に寄りほっと一息。

いつも明るく元気な声で迎えてくれる店主の馬場さんは、飯田市南信濃(遠山郷)の出身だ。

残ったつゆに蕎麦湯をたして、ゆっくりとしみじみ味わう。 また、胃が喜ぶ。

至福の時・・・

お店の脇には、十代後半に憬れたバイク、ホンダベンリーCB750が置いてある。

懐かしい、いわゆるナナハンだ。 あの頃漫画「ナナハンライダー」がヒットして、

男の子は誰でも、ノーヘルメットで颯爽と走ってみたかったものだ。

30年以上経った今でも、きちんと手入れされ、時々馬場さんはころがしている。 いつまでも若々しく、うまい蕎麦をお願いねー。

(2008年05月11日 16:12 from 堅義理 )

そば打ち にっぱち庵(松川町)

にっぱち庵

松川町の大島郵便局前にある蕎麦屋さんです。

にっぱち庵趣味のよいきれいな店内で、全てに亘り気遣い心遣いが行き届いています。

店主の北原さんは、まだお若いですが、とても謙虚で丁寧な方です。

蕎麦は、あら挽き(つなぎ2割ほど)で、一人前二枚盛り、時間差で出してくれます。

お薦めは、地鶏のつけそば(1390円)。酒の肴にはぜひ、特製やきみそを(350円)

食べ終わって店を出る時は、いつも爽快です。

にっぱち庵の地図はこちら、

(2008年05月02日 11:42 from 堅義理 )