桜守ガイド堅義理くんの趣味の日記。日本伝統の木造建築の情報も掲載していきます。

南信州の自然と風土をこよなく愛する管理人の情報発信日記です
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2008 ” 田舎の夏模様 ” さりげない風景

JR飯田線 「高遠原駅」 付近

同、夜景

「伊那田島駅」 誰もいない

陣馬形山を望む (上伊那郡中川村)

中央アルプスに向き合う 蓮の花 (上伊那郡飯島町)

温水の中の おたまじゃくし

藪中に咲く キツネノカミソリ

下伊那郡平谷村 ” ひまわり街道 “

下伊那郡阿智村 浪合の とうもろこし畑

標高約1200mが生み出す、日中と朝晩の寒暖差

実を引き締め、糖度を高め、美味

下伊那郡売木村の蓮池に、とんぼ

売木村の稲田と ” はざ “

(2008年08月13日 09:30 from 堅義理 )
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” 智水仁山 ちすいじんせん ” 南アルプス 「 遠山谷 」 盛夏

” 神々の棲む里、遠山谷 “

下栗の里、盛夏

眼下に遠山川、奥に下栗の里を望む

なんと、個人所有の「モ ノ レール」、モルールではない

「 山神命水 」 水温12°c 生活用水として使っている ( いくら飲んでもただ )

栃の巨木 樹高40m、幹回り10.5m、直径3.3m、枝張30m

栃の木は深山の谷間に多く、長野県内の夏緑広葉樹の代表種です。

枝が太く、大きな掌状複葉を対生していて、花は両性花と雄花が混在している。

栃の実は縄文時代以来、山の重要な食料でした。

樹齢100年を超えないといい実がならない栃の木は、

山の民にとってとても大切な木だったのです。

今でも実は、モチやカユにして食卓に活かされています。

遠山川と北又沢の合流地点

水たまりに残された、日本古来種「ヤマトイワナ」

はたして、生き残れるでしょうか ? 運命や如何に !

「御池 ( おいけ ) 山 隕石クレーター」

サハラ砂漠では、隕石ハンターが一攫千金を狙って暗躍しているそうな ・・・

しらびそ高原

山々の姿は、あまりにも神々し過ぎて、写真は載せられません。 悪しからず ・・・

代わりに、丸くて黒い蜂を紹介します。

いつもいつも思います、「山の神さま、ありがとう」

” 智水仁山 ” とは、「論語」 にある

「智者は水を楽しみ、仁者は山を楽しむ。智者は動き、仁者は静かなり。」

に由来します。

(2008年08月08日 21:18 from 堅義理 )
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水面で爆裂する花火 「深見の祇園祭」 (下伊那郡阿南町)

7月26日夜に開かれた「深見の祇園祭」 奉納大煙火

深見池の水面で爆裂する花火の物凄いこと

耳に爆裂音と顔には爆風、ど迫力

ここの花火の特徴は、予告の前触れ花火が上がり、

観客に、次の期待をふくらまさせること

深見池の左右、中央、三方から同時に打ち上げられる、大スターマイン

田舎芝居は幕間(まくあい)が長いが、ここの花火の悠長さが実にいい

番付は多くないのに、打ち上げ開始から太白星まで、なんと3時間 ・・・

池の畔でみな、大騒ぎすることなく、大人しく次を待つ

なんと、素朴で、遠慮がちな田舎人たち

今年で、連続五回目、大好きな夏花火です。

(2008年07月28日 11:14 from 堅義理 )
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みんなの風越山 (かざこしやま) 写真展 2008 第7回

本日7月12日から21日まで、長野県飯田創造館にて開催中です

6月1日11時11分に、それぞれが風越山に想いを寄せて、シャッターを切りました

今回はこれまで最多の406点の写真が展示されています

「風越山」は、かざこしやま・ふうえつざん、または、権現山とも呼ばれます

「権現山ごんげんやま」とは、”白山権現”を山頂に祀り、飯田を守ろうとしたからです

一昨年、その白山社奥社の改修工事(文化庁)に、三清建築が携わりました

恥ずかしながら小生の作品です

最も北に位置する、陣馬形山頂からの撮影であったために

なんと001号となっていました

県飯田創造館の外に出るとトチノキに栃の実がなっていた

クリの実に似ていますね、野生ではあまり目にしなくなりました

(2008年07月12日 22:31 from 堅義理 )

” 智水仁山 ” 中央アルプス水系 総集編

中央アルプスの山並みに源流を発するする、与田切・中田切・太田切川

飯島町・駒ヶ根市・宮田村を潤し、天竜川へと注ぐ

駒ケ岳・宝剣岳・桧尾岳からは、

北御所川・中御所川・本谷川・黒川が合流し、太田切川となる

それら、どの渓谷も四季折々美しく、山の神さまからの恵みが多い

北御所渓谷へは入渓が難しく、残念ながら未踏となっています

本谷渓谷のヤマトイワナ ( 姿形・模様・色すべて申し分ない )

中御所渓谷へも、ロープーウェイ行きバス、「桧尾橋」下車で、さほど遠くない

中御所渓谷へ注ぐ 瀧

入渓した後にいつも実感することは、五感が鋭くなること

特に、聴覚は抜群で、雑音・危険音には敏感になってしまう

( さすがに、渓谷の緑をもってしても、老眼はよくならないが・・・ )

” 智水仁山 ちすいじんせん ” とは、「 論語 」 にある、

「智者は水を楽しみ、仁者は山を楽しむ。智者は動き、仁者は静かなり。」

に由来します。

” 智水仁山 ” 中央アルプス水系編は、今回第6部をもって終了です

(2008年07月10日 18:01 from 堅義理 )