桜守ガイド堅義理くんの趣味の日記。日本伝統の木造建築の情報も掲載していきます。

南信州の自然と風土をこよなく愛する管理人の情報発信日記です

『信仰と史跡の桜』 南信州・伊那谷 「一本桜の里シリーズVol.2」 出版される

待望の桜写真ガイドブック 「信仰と史跡の桜」 が、おさひめ書房から出版されました

圧巻は、陣馬形山麓の 「大草小彼岸原木」 です

表紙にもあるのは、「駒繋ぎの桜」

さくら色のとても綺麗な、「八王子神社」

源頼朝ゆかりの、「瑠璃寺」

伊那谷の寺社や史跡に育つ桜79ヶ所が紹介されています

なんと、本日発売の「男の隠れ家」4月号

に、この本の広告が載っているではありませんか!

お問い合わせ先は、飯田市 おさひめ書房まで

TEL 0265-22-7203

FAX 0265-49-5257

(2010年02月27日 12:37 from 堅義理 )
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秋の伊那谷 「烏帽子岳」(松川町)からの眺望

中央アルプス「烏帽子岳」から望む、南アルプスの雄大な眺め

南方向には、あの 「風越山」 山頂も見え、とても嬉しく、こころ浮気うき!

この日は快晴、無風で、北に「浅間山」も遠望

烏帽子岳山頂からは、中アルプス「越百山」「南駒ケ岳」が間近に迫ります

九合目からは急な岩場で、なかなかのスリル

三合目にある 「小八郎岳」 より望む「烏帽子岳」

水面に映る風景ではありません、大理石の方位盤とうまくマッチ!!

久々に浮世の憂さを忘れて、実に爽快な気分に身震いの連続でした

(2009年10月27日 09:38 from 堅義理 )

日本で最も美しい大鹿村の 「大鹿歌舞伎秋の定期公演」

信州の南端、南アルプスの山麓に位置する大鹿村では

江戸の昔から芝居を愛する代々の村人によって歌舞伎が伝えられてきました

大鹿歌舞伎は山村の暮らしに寄り添うように、人々の暮らしに溶け込みながら

時代の変化の中で途絶えることなく、受け継がれてきました

10月18日 秋の定期公演では、「 奥州安達原 宗任物語の段 」と

「 奥州安達原 袖萩祭文の段 」 が上演されました

(左)子役お君役「塩澤杏菜ちゃん」    (右)袖萩役の「下沢 敏さん」

阿部貞任役は、名優 「池田洸一さん」

阿部宗任はこれまた渋い役者の 「塩澤邦生さん」

念願の、お孫さんとの同時出演が叶いました

幕間には、大鹿村さくらの女王も登場

2000人を越える観衆で、市場神社の境内は満杯になり、人が道に溢れました

最後に、めでたく皆で締め、「 おしゃしゃのしゃん

よおぅー、来年も楽しみにしているからねぇ

(2009年10月20日 10:38 from 堅義理 )
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美しい中川村 「 飯沼棚田 」の酒米収穫

天龍川左岸、中川村飯沼地区に残る、棚田

この地区の有志の皆さんによる、恒例の「酒米」の収穫作業が行われました

背景に中央アルプス、(左より)越百岳、仙涯嶺、南駒ヶ岳、空木岳

収穫された酒米は、限定銘酒 「おたまじゃくし」 へと生まれ変わります

地元の造り酒屋、米澤酒造ではこの酒米を使い、これから三種類(三匹)の

「おたまじゃくし」 を仕込んでいきます  どうぞお楽しみに

米澤酒造のある中組地区の美田です

中川村の至る所に、こうした美しい稲作の、原風景が残り続けています

(2009年10月08日 10:54 from 堅義理 )
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美しい大鹿村 「南アルプス 三伏山 からの眺望」

南アルプス三伏山(2615m)、山頂からの雄大で爽快な眺め

左奥に、北岳、間ノ岳、農鳥山、そして塩見岳です

塩見岳の右に見えるのは、蝙蝠(こうもり)岳

さらに、南に目を向けると本谷山、それに連なる荒川三山・赤石岳

三伏峠は、(日本で最も美しい村にある)日本で最も高い峠2607mです

大鹿村越しに、中川村陣馬形、天龍川、雲に隠れた中央アルプスを望む

手前に見える半球形が、三伏山です (峠小屋から見ています)

この頂上へは、鳥倉林道車止めからピッタリ3時間、帰りは1時間50分

同行した友人4人は、さらに二泊三日で、赤石岳まで行ってきましたが

運よくお天気に恵まれ、無事に戻って来てくれました

(小生は送迎担当でした・・・徒・歩・ほ・ホ・・・)

(2009年09月29日 14:23 from 堅義理 )