2008 ” 田舎の夏模様 ” さりげない風景
JR飯田線 「高遠原駅」 付近
同、夜景
「伊那田島駅」 誰もいない
陣馬形山を望む (上伊那郡中川村)
中央アルプスに向き合う 蓮の花 (上伊那郡飯島町)
温水の中の おたまじゃくし
藪中に咲く キツネノカミソリ
下伊那郡平谷村 ” ひまわり街道 “
下伊那郡阿智村 浪合の とうもろこし畑
標高約1200mが生み出す、日中と朝晩の寒暖差
実を引き締め、糖度を高め、美味
下伊那郡売木村の蓮池に、とんぼ
売木村の稲田と ” はざ “
JR飯田線 「高遠原駅」 付近
同、夜景
「伊那田島駅」 誰もいない
陣馬形山を望む (上伊那郡中川村)
中央アルプスに向き合う 蓮の花 (上伊那郡飯島町)
温水の中の おたまじゃくし
藪中に咲く キツネノカミソリ
下伊那郡平谷村 ” ひまわり街道 “
下伊那郡阿智村 浪合の とうもろこし畑
標高約1200mが生み出す、日中と朝晩の寒暖差
実を引き締め、糖度を高め、美味
下伊那郡売木村の蓮池に、とんぼ
売木村の稲田と ” はざ “
” 神々の棲む里、遠山谷 “
下栗の里、盛夏
眼下に遠山川、奥に下栗の里を望む
なんと、個人所有の「モ ノ レール」、モルールではない
「 山神命水 」 水温12°c 生活用水として使っている ( いくら飲んでもただ )
栃の巨木 樹高40m、幹回り10.5m、直径3.3m、枝張30m
栃の木は深山の谷間に多く、長野県内の夏緑広葉樹の代表種です。
枝が太く、大きな掌状複葉を対生していて、花は両性花と雄花が混在している。
栃の実は縄文時代以来、山の重要な食料でした。
樹齢100年を超えないといい実がならない栃の木は、
山の民にとってとても大切な木だったのです。
今でも実は、モチやカユにして食卓に活かされています。
遠山川と北又沢の合流地点
水たまりに残された、日本古来種「ヤマトイワナ」
はたして、生き残れるでしょうか ? 運命や如何に !
「御池 ( おいけ ) 山 隕石クレーター」
サハラ砂漠では、隕石ハンターが一攫千金を狙って暗躍しているそうな ・・・
しらびそ高原
山々の姿は、あまりにも神々し過ぎて、写真は載せられません。 悪しからず ・・・
代わりに、丸くて黒い蜂を紹介します。
いつもいつも思います、「山の神さま、ありがとう」
” 智水仁山 ” とは、「論語」 にある
「智者は水を楽しみ、仁者は山を楽しむ。智者は動き、仁者は静かなり。」
に由来します。
7月26日夜に開かれた「深見の祇園祭」 奉納大煙火
深見池の水面で爆裂する花火の物凄いこと
耳に爆裂音と顔には爆風、ど迫力
ここの花火の特徴は、予告の前触れ花火が上がり、
観客に、次の期待をふくらまさせること
深見池の左右、中央、三方から同時に打ち上げられる、大スターマイン
田舎芝居は幕間(まくあい)が長いが、ここの花火の悠長さが実にいい
番付は多くないのに、打ち上げ開始から太白星まで、なんと3時間 ・・・
池の畔でみな、大騒ぎすることなく、大人しく次を待つ
なんと、素朴で、遠慮がちな田舎人たち
今年で、連続五回目、大好きな夏花火です。
本日7月12日から21日まで、長野県飯田創造館にて開催中です
6月1日11時11分に、それぞれが風越山に想いを寄せて、シャッターを切りました
今回はこれまで最多の406点の写真が展示されています
「風越山」は、かざこしやま・ふうえつざん、または、権現山とも呼ばれます
「権現山ごんげんやま」とは、”白山権現”を山頂に祀り、飯田を守ろうとしたからです
一昨年、その白山社奥社の改修工事(文化庁)に、三清建築が携わりました
恥ずかしながら小生の作品です
最も北に位置する、陣馬形山頂からの撮影であったために
なんと001号となっていました
県飯田創造館の外に出るとトチノキに栃の実がなっていた
クリの実に似ていますね、野生ではあまり目にしなくなりました
中央アルプスの山並みに源流を発するする、与田切・中田切・太田切川
飯島町・駒ヶ根市・宮田村を潤し、天竜川へと注ぐ
駒ケ岳・宝剣岳・桧尾岳からは、
北御所川・中御所川・本谷川・黒川が合流し、太田切川となる
それら、どの渓谷も四季折々美しく、山の神さまからの恵みが多い
北御所渓谷へは入渓が難しく、残念ながら未踏となっています
本谷渓谷のヤマトイワナ ( 姿形・模様・色すべて申し分ない )
中御所渓谷へも、ロープーウェイ行きバス、「桧尾橋」下車で、さほど遠くない
中御所渓谷へ注ぐ 瀧
入渓した後にいつも実感することは、五感が鋭くなること
特に、聴覚は抜群で、雑音・危険音には敏感になってしまう
( さすがに、渓谷の緑をもってしても、老眼はよくならないが・・・ )
” 智水仁山 ちすいじんせん ” とは、「 論語 」 にある、
「智者は水を楽しみ、仁者は山を楽しむ。智者は動き、仁者は静かなり。」
に由来します。
” 智水仁山 ” 中央アルプス水系編は、今回第6部をもって終了です