美しい村から、残暑お見舞い申し上げます。
大鹿村夕立神から眺める、真夏の中央アルプス
同じく赤石山脈と、流れ出る小渋川
中央アルプスを背景に、中川村の河岸段丘
四徳川導水による、中川村柳澤地区の美田
天龍川右岸、高森町より両村を遠望
まだまだ猛烈に暑い今年の夏を、青空と白雲を眺めて楽しもう
閑話休題 「 キトドの杜 」 の木魂(こだま)です
少しは、涼しくなりましたか?
大鹿村夕立神から眺める、真夏の中央アルプス
同じく赤石山脈と、流れ出る小渋川
中央アルプスを背景に、中川村の河岸段丘
四徳川導水による、中川村柳澤地区の美田
天龍川右岸、高森町より両村を遠望
まだまだ猛烈に暑い今年の夏を、青空と白雲を眺めて楽しもう
閑話休題 「 キトドの杜 」 の木魂(こだま)です
少しは、涼しくなりましたか?
写真の日6月1日午前11時11分に、いつも眺めている風越山をいっせいに撮影
今年で第9回、341点もの力作が揃いました
8月24日まで、長野県飯田創造館にて開催されています
その中より勝手ながら、印象に残った1点をご紹介します
時又に架かる、新旧の「天龍橋」からの眺めですが
『長年に亘り人々の生活を支えてくれた旧橋に、お疲れ様ありがとう
これから、共に歩んでゆく新橋に、どうぞよろしく』 と、
風越山が語り掛けているようです
恥ずかしながら小生は、(中川村)陣馬形山頂付近から
カッコウ・ウグイス・・・多くの鳥たちのさえずりとカエルの鳴き声に囲まれてパチリ
梅雨明けしたとたんに、猛暑となっている今年ですが
刻々と姿を変える雲を見ていると、なかなか面白い
木陰も少なく、峠を下り始めると、 なんと、
下條産アズマヒキガエルくんが、暑中見舞いに出てきてくれました
ありがとさん
日本で最も美しい村 大鹿村の高地湿原 大池に初夏が訪れた
天然に自生している、クリンソウ (九輪草) です
数段にわたってつく花が、寺院の塔の上につく九輪に似ています
花ことば 「少年時代の希望」
マムシグサ(蝮草) 花ことば 「勢力・活力」
ニリンソウ(二輪草) 花ことば 「可愛い一輪」
ズミの花は、梨の花の四分の一ほどで、全体白色中に多種色が混ざっています
幻となった エンレイソウ(延齢草)! シロバナではなく、薄紫色の花です
統合される前の、旧 大河原中学校の校章は、この花でした
村全体が山野草の宝庫ですが、あるがまま、大切にそっとしておきたいですね
帰路、大河原地区にて、
中田さんは、この薪(まき)を焚いて風呂の湯を沸かしています
下條村陽皐(ひさわ)で見かけた、桑の木
こちらは、中川村「伊那田島駅」近くで見つけた、桑の大木
かつて、養蚕が盛んだったころは、お手伝い休みに祖父母宅へ行き
子供専用の、背負い魚籠(しょいびく)に、桑の葉をずっしり詰めて
お蚕さまのもとまで、何度も運んだものだ けっこう重労働だったなぁ
桑の実を食べると、口の中もまわりも、ど紫色になった
今はなんと、桑葉はお茶用として栽培され、実を付けないようにしているとか ・・・
小学生時代の文集 「桑の実」 は、今でも続いているのかな?
お茶用桑畑からの眺め ( 陣馬形山麓飯沼地区 )