桜守ガイド堅義理くんの趣味の日記。日本伝統の木造建築の情報も掲載していきます。

南信州の自然と風土をこよなく愛する管理人の情報発信日記です

智水仁山 赤石・荒川山麓小渋川源流に入渓「岩魚がいない」

大鹿村大河原地区から奥の、小渋川源流へ今季初めての入渓

車止めから徒歩1時間の 「 七釜橋 」

「 七釜橋 」 すぐ上流では、新たな砂防ダム建設用の取り付け道路を造っています

此処からさらに上流域へ釣り上がること2時間半

秋の産卵期を間近に、溯上してるはずの岩魚くんが全くいません

コンクリ-ト(セメント)を使用する工事の影響でしょうか!

残念ながら悲しい思いで、とぼとぼ帰路につきました

いったい、土砂で満杯になっている [砂防堰堤] の役割は?

「 智水仁山 」 (ちすいじんせん) が、「 治水人川 」 のようで ・・・・

「 山の神さま、ごめんなさい。 岩魚くん、ごめんなさい 」

10月からは、釣り竿を楽器に持ち替えます

( 大鹿村の夕立神パノラマ、中川村の陣馬形山頂で )

大自然の真っただ中で、南・中央アルプスを眺めながらの演奏

聴衆は、熊くん、鹿くん、お猿さん、鳥さん達、岩魚くんですが

下手くそな小生でも、いつも最高に爽快な気分になります

(2009年09月15日 12:04 from 堅義理 )

智水仁山 「春を待つ中・南アルプスの岩魚」

中川村陣馬形山頂から眺望する、中央アルプスの冬景色

今年の冬は、例年にくらべ雪が少ないです

仙丈ケ岳も珍しい冬模様

手前の伊那山脈には全く積雪がありません

場所をかえて、大鹿村夕立神パノラマからの中央アルプス

南アルプス小河内岳です

左に荒川岳、右に赤石岳

この様子だと渓流の水量は少ないですが、

源流の天然岩魚くんたちは、下顎をながーくして、小生を待っていることでしょう

「 もうすぐ、逢いに行くよぅぅぅ 」

(2009年02月21日 17:24 from 堅義理 )

シーズン最後の岩魚釣り 松川入渓谷 (飯田市)

9月28日、丸山孝名人に案内していただき、松川入に5時半に入渓

夜が明けたばかりだが、本日は特に肌寒い

釣り道を進むこと1時間20分、ようやく岩魚釣り第一投

念丈岳2290mを望み、まだ先、今回は支流に入る

風が出てきて、小雨も降りだし寒くなり、正直心細くなってきたよ

さすが丸山名人、見事お腹のまっ黄色のヤマトイワナを釣り上げた

この後は、予想外のポイントでも、次々とゲット ( 餌はみみず )

小生も小バッタを餌に、納得の型28cm、模様も色も幅も文句無しの大満足

「 山の神さまありがとう、岩魚くんごめんなさい 」

安平山の麓、まだまだ奥は深いが、午後2時半納竿

釣果は名人が大物含め二十数匹、小生28・26cmを二本持ち帰る

2時間歩いて車に戻った頃には、膝が大笑いし腰もじんじん、いい思い出になりました

「丸山孝名人、いろいろ気を使っていただき、ありがとうございました」

渓流釣りは9月末日で漁期終了

来年の2月15日まで、冬眠です

(2008年09月29日 14:00 from 堅義理 )

渓流釣り 丸山孝 名人に同行させていただきました

9月14日に、丸恵(まるえい)食堂店主 丸山孝 さんと、与田切渓谷源流に釣行

尺イワナを狙う、丸山名人

中小川の「相生の滝」

この日は、朝5時前の暗いうちに出発し、18時過ぎに戻ってきました

おにぎり二個とパン一切れに飴二個、11時間にもおよぶ釣行を満喫

釣果のほどは内緒にしておきますが ・・・

後日、JR飯田線車窓から、越百( こすも )山2613m方向を撮影

仙涯嶺2734mを背景に、蕎麦の花、満開

(2008年09月19日 16:40 from 堅義理 )

” 智水仁山 ” 中央アルプス水系 総集編

中央アルプスの山並みに源流を発するする、与田切・中田切・太田切川

飯島町・駒ヶ根市・宮田村を潤し、天竜川へと注ぐ

駒ケ岳・宝剣岳・桧尾岳からは、

北御所川・中御所川・本谷川・黒川が合流し、太田切川となる

それら、どの渓谷も四季折々美しく、山の神さまからの恵みが多い

北御所渓谷へは入渓が難しく、残念ながら未踏となっています

本谷渓谷のヤマトイワナ ( 姿形・模様・色すべて申し分ない )

中御所渓谷へも、ロープーウェイ行きバス、「桧尾橋」下車で、さほど遠くない

中御所渓谷へ注ぐ 瀧

入渓した後にいつも実感することは、五感が鋭くなること

特に、聴覚は抜群で、雑音・危険音には敏感になってしまう

( さすがに、渓谷の緑をもってしても、老眼はよくならないが・・・ )

” 智水仁山 ちすいじんせん ” とは、「 論語 」 にある、

「智者は水を楽しみ、仁者は山を楽しむ。智者は動き、仁者は静かなり。」

に由来します。

” 智水仁山 ” 中央アルプス水系編は、今回第6部をもって終了です

(2008年07月10日 18:01 from 堅義理 )