新緑中の紅一点「九輪草」(美しい中川村・桑原地区)
四徳川沿い桑原に、天然自生している 「クリンソウ」
山藤の素朴な薄紫色にも、こころが和みます が ・・・
あの伊那谷を襲った集中豪雨 「三六災害」 から50年
昭和36年6月27日には、一日にして6月の月間平均雨量を超え
土砂災害は大惨事となり、ここ四徳、桑原、滝沢地区は全壊滅してしまいました
その時、唯一残ったのが、こちらのお宅でした
今年は、何故か 「蝮草」 が多く咲いています
四徳川沿い桑原に、天然自生している 「クリンソウ」
山藤の素朴な薄紫色にも、こころが和みます が ・・・
あの伊那谷を襲った集中豪雨 「三六災害」 から50年
昭和36年6月27日には、一日にして6月の月間平均雨量を超え
土砂災害は大惨事となり、ここ四徳、桑原、滝沢地区は全壊滅してしまいました
その時、唯一残ったのが、こちらのお宅でした
今年は、何故か 「蝮草」 が多く咲いています
大鹿歌舞伎 2011春の定期公演より
「傾城阿波鳴門 どんどろ大師の段」 お鶴(松浦まど香さん)の祈り
「六千両後日之文章 重忠館の段」 六代御前(塩澤杏奈さん)の祈り
無事に上演が終わり、竹本登太夫が御礼の口上
こちらは、「信濃宮春の例大祭」
「大池」の遊歩道は、自然倒木を乗り越えてお邪魔します
鳥倉林道の車止め場所から、小河内岳を眺望
「キトド(桂)の森」では、『わっはっはー わっはっはー わっはっはー』 と
桂の大木に触れながら、大きく邪気を吐き出し、木魂の生気を体深く取り込みます
いつも、大鹿村の至る所で、生き物の生気を甦らせる不思議な力を感じます
「 孤高古木桜 」 高鳥谷山を背景にして
祠を覆う、東伊那の枝垂れ桜
「 吉瀬神社 」
「 大草城址公園の桜 」 から垣間見える 陣馬形山
陣馬形山麓 花々の彩(いろどり)
「 氏乗の枝垂れ桜 」 と 同志達
急峻な斜面で、龍峡小梅がようやく開花しました
実の収穫時に、一個でも落とせば、もぅー大変
遥か彼方にまで、転がり落ちていってしまいます
86歳になった今も、栽培を続けている筒井隆さんと愛犬のイチです
なんと、筒井さんは真冬でも靴下を穿かずに、素足です
ご自宅の庭先には、「にたり」という甘柿の大木が構えます
居間の壁に、何かのご縁で驚くべきものに出会いました
『 西尾 実 』 さん1889年生まれ
(国立国語研究所初代所長) 下伊那郡阿南町出身 直筆の文章です
「知っているか、伊那の谷の入り口に立って 遠く望む南の空の夕映えの美しさを。
あの遥かな空の下で、父と母が爐を囲んで、わたしの帰って行くのを待っていたのは
幾とせ幾たびであったか。それは過ぎ去った日の思いでにすぎなくなった。
が、あの南の空の夕映えの美しさは、今もわたしを立ち止まらせ、
わたしの心を惹きつける。」
昭和三十五年五月九日 西尾 実