日本で最も美しい大鹿村の 「大鹿歌舞伎秋の定期公演」
信州の南端、南アルプスの山麓に位置する大鹿村では
江戸の昔から芝居を愛する代々の村人によって歌舞伎が伝えられてきました
大鹿歌舞伎は山村の暮らしに寄り添うように、人々の暮らしに溶け込みながら
時代の変化の中で途絶えることなく、受け継がれてきました
10月18日 秋の定期公演では、「 奥州安達原 宗任物語の段 」と
「 奥州安達原 袖萩祭文の段 」 が上演されました
(左)子役お君役「塩澤杏菜ちゃん」 (右)袖萩役の「下沢 敏さん」
阿部貞任役は、名優 「池田洸一さん」
阿部宗任はこれまた渋い役者の 「塩澤邦生さん」
念願の、お孫さんとの同時出演が叶いました
幕間には、大鹿村さくらの女王も登場
2000人を越える観衆で、市場神社の境内は満杯になり、人が道に溢れました
最後に、めでたく皆で締め、「 おしゃしゃのしゃん 」
よおぅー、来年も楽しみにしているからねぇ









































