桜守ガイド堅義理くんの趣味の日記。日本伝統の木造建築の情報も掲載していきます。

南信州の自然と風土をこよなく愛する管理人の情報発信日記です
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氏乗(うじのり)の枝垂れ桜 (喬木村下氏乗)

氏乗分校跡にあり、青空に浮き立つ紅色の花は、まさに絶品。

(2009年03月10日 17:00 from 堅義理 )
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駒繋ぎのエドヒガン桜 (阿智村園原)

源義経が駒を繋いだといわれる老木。

水田の水鏡に映る姿があまりにも絶景で、全国に知れ渡ってしまい、

昨春も、1㎞手前の駐車場からぞくぞくと、写真愛好家が訪れた。

(2009年03月06日 08:00 from 堅義理 )
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昨年の櫻は見事でした

一昨年は気候変動のせいか、花芽が鳥に食べられて哀れな姿が多かったので、昨年はどうかと、楽しみに待っていました。

三清建築のある、南信州清内路村の「三銘桜」を紹介します。

清南寺の夫婦桜

清内路村上清内路「清南寺の夫婦桜」

説教所の桜

下清内路「説教所の桜」

黒船桜

黒船桜

下清内路の「黒船桜」

(2009年03月03日 17:00 from 堅義理 )
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矢野愛宕神社のエドヒガン桜 (阿南町新野)

特に昨年は、至る所大型カメラと三脚を持った中高年の写真愛好家の姿が目立ちました。

頭の芯をくらくらさせるような、桜の魅惑に執り憑かれ、撮影したい気持ちはみな同じですが、

残念なことに、マナー違反のアマチュアカメラマンに何回か出くわしました。

傍若無人にも、一本桜の樹下まで、車を乗り付け(桜と一緒に自家用車も撮りたいのでしょうか)、

他の人にはお構いなしです。  桜も泣いています。

そんな中で、遠慮がちに撮影したいくつかの、昨年の銘櫻をご紹介します。

なお、この写真撮影には、三脚は使用していません。

新野矢野愛宕神社の桜

隠れ里の名桜古木。素朴だが、実に優美な味わいがある。

瑞光禅院の桜

阿南町新野 瑞光禅院の桜

また今年も、何処へでもご案します。ガイドのご指名をお待ちしております。

(2009年02月26日 12:00 from 堅義理 )
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麻績(おみ)の里 舞台桜 (飯田市座光寺)

樹齢約400年の半八重紅彼岸枝垂れ桜。

南信州ではここだけに咲く新品種で、一本の木の花弁が5枚~10枚と非常に珍しい。

今年の小学生桜守ガイドの一人が、「11枚花弁を見つけた!」と騒いでいたが、真偽のほどは解らない。

(2008年05月19日 14:38 from 堅義理 )