桜守ガイド堅義理くんの趣味の日記。日本伝統の木造建築の情報も掲載していきます。

南信州の自然と風土をこよなく愛する管理人の情報発信日記です
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矢野愛宕神社のエドヒガン桜 (阿南町新野)

特に昨年は、至る所大型カメラと三脚を持った中高年の写真愛好家の姿が目立ちました。

頭の芯をくらくらさせるような、桜の魅惑に執り憑かれ、撮影したい気持ちはみな同じですが、

残念なことに、マナー違反のアマチュアカメラマンに何回か出くわしました。

傍若無人にも、一本桜の樹下まで、車を乗り付け(桜と一緒に自家用車も撮りたいのでしょうか)、

他の人にはお構いなしです。  桜も泣いています。

そんな中で、遠慮がちに撮影したいくつかの、昨年の銘櫻をご紹介します。

なお、この写真撮影には、三脚は使用していません。

新野矢野愛宕神社の桜

隠れ里の名桜古木。素朴だが、実に優美な味わいがある。

瑞光禅院の桜

阿南町新野 瑞光禅院の桜

また今年も、何処へでもご案します。ガイドのご指名をお待ちしております。

(2009年02月26日 12:00 from 堅義理 )
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麻績(おみ)の里 舞台桜 (飯田市座光寺)

樹齢約400年の半八重紅彼岸枝垂れ桜。

南信州ではここだけに咲く新品種で、一本の木の花弁が5枚~10枚と非常に珍しい。

今年の小学生桜守ガイドの一人が、「11枚花弁を見つけた!」と騒いでいたが、真偽のほどは解らない。

(2008年05月19日 14:38 from 堅義理 )
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瑠璃寺の枝垂れ桜 (高森町大島山)

天台宗名刹 大嶋山(だいとうざん) 瑠璃寺。

その昔、鎌倉幕府の祈願寺に選定された折に、桜苗三本が寄進された。

源頼朝公がこの地で落馬し、目が見えなくなった時に、瑠璃寺薬師の霊験によりすぐに回復、そのお礼の寄進とか。

この桜は鎌倉時代に植樹されたものではないが、推定樹齢200年余。

(2008年05月19日 13:57 from 堅義理 )
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松源禅寺のエドヒガン桜 (高森町下市田)

南信州の代表的中世城址である松岡城跡にある。

花は小さいが、密集して咲く様子は見事である。樹齢約300年。

(2008年05月19日 13:35 from 堅義理 )
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高森南小学校のソメイヨシノ (高森町下市田)

桜の学校といわれるほど伊那谷の名所。

毎年この桜花の下で、児童のお花見給食があり、1・6年生、2・5年生、3・4年生が一緒に特別メニューを食べる。

(2008年05月19日 13:16 from 堅義理 )