桜守ガイド堅義理くんの趣味の日記。日本伝統の木造建築の情報も掲載していきます。

南信州の自然と風土をこよなく愛する管理人の情報発信日記です

されど、おやつ、「ヨシヤ」の大福餅 (駒ヶ根市内東町)

たかがおやつ、されどおやつ

レトロな包装紙の上に、鎮座まします、名物大福餅さま

なんと、大と小、お得な105円と90円

いつも午前中で売り切れ、本当のお餅だから、午後になるにつれ硬くなってくる

幸せをお菓子にのせて贈る店 「ヨシヤ菓子店」

買って車に戻るやいなや、がぶりと喰らいつく

餅の歯ごたえと小豆のほどよい甘さが、もーたまらん、理屈抜きで旨い ☆ ☆ ☆

(2008年07月31日 19:04 from 堅義理 )
カテゴリ>>南信州の自然

水面で爆裂する花火 「深見の祇園祭」 (下伊那郡阿南町)

7月26日夜に開かれた「深見の祇園祭」 奉納大煙火

深見池の水面で爆裂する花火の物凄いこと

耳に爆裂音と顔には爆風、ど迫力

ここの花火の特徴は、予告の前触れ花火が上がり、

観客に、次の期待をふくらまさせること

深見池の左右、中央、三方から同時に打ち上げられる、大スターマイン

田舎芝居は幕間(まくあい)が長いが、ここの花火の悠長さが実にいい

番付は多くないのに、打ち上げ開始から太白星まで、なんと3時間 ・・・

池の畔でみな、大騒ぎすることなく、大人しく次を待つ

なんと、素朴で、遠慮がちな田舎人たち

今年で、連続五回目、大好きな夏花火です。

(2008年07月28日 11:14 from 堅義理 )

すべてに満足と安心 「 かつ禅 」 (飯田市桜並木)

云わずと知れた飯田の名店 「 かつ禅 」

広告宣伝は一切しないが、誰もが知っている

すべてにわたり、そのセンスは抜群

清潔で、落ち着いた雰囲気の店内に、仲睦まじいご夫妻

地場産品の水引箸置きと、てんそげ八寸の杉割り箸

ヒレかつ定食

盛り合わせ定食

手間のかかった、赤だし味噌汁、糠漬けおしんこも逸品

冬季のカキフライも大人気、タルタルソースが実にいい

特別な日には、ヒレステーキも、もー・・・・最高

落ち着き過ぎて、時刻を忘れてしまう

窓の外は、桜並木で有名な大宮通り

すべてのこだわり、すべてに満足、すべてに安心、最高のおもてなし ☆ ☆ ☆ ☆

ありがたいことに、使ったてんそげ八寸の杉割り箸は、

釣りあげた岩魚のエラ・臓物抜きの道具として、再利用している。

” 桜並木 盛夏 “

いいだ人形劇フェスタ30thは、8月2日~10日、開催です

(2008年07月14日 16:59 from 堅義理 )

青春の想い出 喫茶 「蔵前」 (飯田市本町)

高校生の頃、始業前にバイクで友人と通った喫茶店です

もう40年ちかく昔のことですが、味も雰囲気もあまり変わりませんね

マスターの林さんです、温和なお人柄で、いつも優しくお客さんを見守っています

「蔵前」で、コーヒーに、かき氷に、飲み水に使用するのは、

かざこし山から湧き出るうまい天然水です、マスターが汲みに行きます

ブレンドコーヒーなのに、何故かマンデリンの風味がして、

友とずいぶん、その味を研究したものでした

夏季の名物かき氷

かざこし山の天然水を凍らせています

” 宇治金時 ” なんと 氷の中にも北海道産の小豆が・・・

朝7時から、ほとんど年中無休でやってこられました。

今、息子さんが飯田市立病院に研修に来ています。

よかったですね、マスター。

これからも、我々の “青春の場” 蔵前は、まだまだ続くのだ。

(2008年07月14日 16:56 from 堅義理 )
カテゴリ>>南信州の自然

みんなの風越山 (かざこしやま) 写真展 2008 第7回

本日7月12日から21日まで、長野県飯田創造館にて開催中です

6月1日11時11分に、それぞれが風越山に想いを寄せて、シャッターを切りました

今回はこれまで最多の406点の写真が展示されています

「風越山」は、かざこしやま・ふうえつざん、または、権現山とも呼ばれます

「権現山ごんげんやま」とは、”白山権現”を山頂に祀り、飯田を守ろうとしたからです

一昨年、その白山社奥社の改修工事(文化庁)に、三清建築が携わりました

恥ずかしながら小生の作品です

最も北に位置する、陣馬形山頂からの撮影であったために

なんと001号となっていました

県飯田創造館の外に出るとトチノキに栃の実がなっていた

クリの実に似ていますね、野生ではあまり目にしなくなりました

(2008年07月12日 22:31 from 堅義理 )