桜守ガイド堅義理くんの趣味の日記。日本伝統の木造建築の情報も掲載していきます。

南信州の自然と風土をこよなく愛する管理人の情報発信日記です

” 智水仁山 ” 中央アルプス水系 総集編

中央アルプスの山並みに源流を発するする、与田切・中田切・太田切川

飯島町・駒ヶ根市・宮田村を潤し、天竜川へと注ぐ

駒ケ岳・宝剣岳・桧尾岳からは、

北御所川・中御所川・本谷川・黒川が合流し、太田切川となる

それら、どの渓谷も四季折々美しく、山の神さまからの恵みが多い

北御所渓谷へは入渓が難しく、残念ながら未踏となっています

本谷渓谷のヤマトイワナ ( 姿形・模様・色すべて申し分ない )

中御所渓谷へも、ロープーウェイ行きバス、「桧尾橋」下車で、さほど遠くない

中御所渓谷へ注ぐ 瀧

入渓した後にいつも実感することは、五感が鋭くなること

特に、聴覚は抜群で、雑音・危険音には敏感になってしまう

( さすがに、渓谷の緑をもってしても、老眼はよくならないが・・・ )

” 智水仁山 ちすいじんせん ” とは、「 論語 」 にある、

「智者は水を楽しみ、仁者は山を楽しむ。智者は動き、仁者は静かなり。」

に由来します。

” 智水仁山 ” 中央アルプス水系編は、今回第6部をもって終了です

(2008年07月10日 18:01 from 堅義理 )