桜守ガイド堅義理くんの趣味の日記。日本伝統の木造建築の情報も掲載していきます。

南信州の自然と風土をこよなく愛する管理人の情報発信日記です

ねんごろな味「丸恵食堂」のかつカレー(飯田市R153南条信号)

知る人ぞ知る、「 まるえい食堂 」 の “ かつカレー

肉厚、衣カリカリのかつに、昔カレー プラス 定番の福神漬

このうまさと、ボリュームで、700 円なり

なんと、ねんごろな味なことか ☆ ☆ ☆

堂々と胸を張った看板、懐かしい昔ながらの雰囲気の ” ザ・食堂 ” だ

「 たばこ お食事 」 とあり、

その昔祖母が 「 たばこを飲む 」 と表現していたことを想い出す

店主の丸山さんは、無類の渓流釣り好きで

想定外の奥地源流にまで分け入り、大物岩魚を釣り上げる

日々数多くの出前で鍛えられた、体力があればこそ

一度小生も同行させていただきたいと思っていますが ・・・

R153飯田市上郷南条(かみさとみなみじょう)交差点脇に構える

裏手に大駐車場があり、待ち合わせの昼食にも最適だ

(2008年08月27日 18:11 from 堅義理 )

されど、おやつ 「 にしお 」のだんご (伊那市境南)

たかがおやつ、されどおやつ

日本中、全国各地何処にもある、当たり前の ” みたらしだんご

その極みにあたいするのが、「 にしおのだんご 」

作り手の自信あるこだわりを、得心する、数少ないお店

表面かりかり、中もっちり、焦げた匂いとタレの甘さが絡み合う

みたらし三本食べても、たかが150 円、されど絶品 ☆ ☆ ☆

ひっそりと、田んぼのなかに構える民家店舗には、

秘かな味の楽しみを求めて、こびそかにお客さんが訪ねる

こういう本物があることは、他人の自分にとっても誇らしい

(2008年08月24日 19:31 from 堅義理 )

あるよ、ラーメン、お好み焼き、かき氷「アスナロ」(木曽町福島)

なんと、なんと、92歳の玉井よしゑさんが、一人でやっている 「 アスナロ 」

御年16歳のお写真ですよ

ハイカラ神戸に大正5年12月のお生まれ、いまだに現役なのです

美人のやってる店には、佳人、麗人が集いますな

余りにも感動がいっぱいで、コメントできません

「行ってみるしかありませんよ 」

” 3/25日 木曽駒高げんの人 400 円 あずかり “

律儀ですね

お隣は、七笑酒造

泣いて、笑って、 笑って、 七回笑って、みーんな幸せなのだ

(2008年08月19日 00:25 from 堅義理 )
カテゴリ>>南信州の自然

2008 ” 田舎の夏模様 ” さりげない風景

JR飯田線 「高遠原駅」 付近

同、夜景

「伊那田島駅」 誰もいない

陣馬形山を望む (上伊那郡中川村)

中央アルプスに向き合う 蓮の花 (上伊那郡飯島町)

温水の中の おたまじゃくし

藪中に咲く キツネノカミソリ

下伊那郡平谷村 ” ひまわり街道 “

下伊那郡阿智村 浪合の とうもろこし畑

標高約1200mが生み出す、日中と朝晩の寒暖差

実を引き締め、糖度を高め、美味

下伊那郡売木村の蓮池に、とんぼ

売木村の稲田と ” はざ “

(2008年08月13日 09:30 from 堅義理 )
カテゴリ>>南信州の自然

” 智水仁山 ちすいじんせん ” 南アルプス 「 遠山谷 」 盛夏

” 神々の棲む里、遠山谷 “

下栗の里、盛夏

眼下に遠山川、奥に下栗の里を望む

なんと、個人所有の「モ ノ レール」、モルールではない

「 山神命水 」 水温12°c 生活用水として使っている ( いくら飲んでもただ )

栃の巨木 樹高40m、幹回り10.5m、直径3.3m、枝張30m

栃の木は深山の谷間に多く、長野県内の夏緑広葉樹の代表種です。

枝が太く、大きな掌状複葉を対生していて、花は両性花と雄花が混在している。

栃の実は縄文時代以来、山の重要な食料でした。

樹齢100年を超えないといい実がならない栃の木は、

山の民にとってとても大切な木だったのです。

今でも実は、モチやカユにして食卓に活かされています。

遠山川と北又沢の合流地点

水たまりに残された、日本古来種「ヤマトイワナ」

はたして、生き残れるでしょうか ? 運命や如何に !

「御池 ( おいけ ) 山 隕石クレーター」

サハラ砂漠では、隕石ハンターが一攫千金を狙って暗躍しているそうな ・・・

しらびそ高原

山々の姿は、あまりにも神々し過ぎて、写真は載せられません。 悪しからず ・・・

代わりに、丸くて黒い蜂を紹介します。

いつもいつも思います、「山の神さま、ありがとう」

” 智水仁山 ” とは、「論語」 にある

「智者は水を楽しみ、仁者は山を楽しむ。智者は動き、仁者は静かなり。」

に由来します。

(2008年08月08日 21:18 from 堅義理 )