桜守ガイド堅義理くんの趣味の日記。日本伝統の木造建築の情報も掲載していきます。

南信州の自然と風土をこよなく愛する管理人の情報発信日記です
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ふたつのアルプスがほんのりと雪化粧

10月27日から28日にかけて、南アルプスの山々が初冠雪

[ 上伊那郡飯島町 道の駅 「花の里」 付近からの眺め ]

左から、塩見岳、小河内岳、荒川岳、赤石岳

[ 上伊那郡中川村 片桐地区よりの眺め ]

中央アルプス 左から越百山、南駒ケ岳、空木岳

柿の実の向こうに、ほんのりと雪化粧を始めた

上伊那郡の飯島町、中川村の一部、駒ヶ根市からは、ふたつのアルプスを眺望できる

(2008年10月30日 13:53 from 堅義理 )

北の横綱 「喜野ヤ」の手打うどん (駒ヶ根市文化会館前)

これが、大好きな 「 若どりうどん

鶏肉は、むね肉で脂身はなく、つゆだしが浸み込んで、なんともやさしい味です

” なると ” が決まって二枚、これがまた郷愁をそそる

「喜野ヤ」 ( きのや) さんでは、” 天せいろ蕎麦 ” が圧倒的人気ですが

実は、手打ちうどんにその真価が現われています

ある食通によると、うどんが太鼓判で、隠れファンが多勢いるそうです

右上に、動物環境写真家 「 宮崎 学 」 氏の

”  寒 夜 の キツネ ” が掲げられている

春夏秋冬、この写真を眺めながらすする、このうどんの美味さ !!

南信州のうどん屋で、北の横綱が 「喜野ヤ」 さん

南の横綱は、云わずと知れた 「福嶋麺類食堂」 さん (下伊那郡根羽村)である

残念ながら、他は平幕ばかりで、大関どころか小結の番付もない

(2008年10月24日 10:16 from 堅義理 )
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下清内路の手造り花火奉納 (下伊那郡清内路村)

10月11日、清内路村下清内路の諏訪神社、建(たけ)神社に手造り花火が奉納された

江戸時代から260年以上も続く伝統の花火

代々、村の若者が資格を取得し、火薬から手造りしている

大三国

二十数年前までは、二社それぞれの神社ごと、二日続けて行われた

仕掛け花火

江戸時代に当時のブランドたばこ ” 花魁煙草 ” を栽培、行商し

その富で、三河から花火の技・原料・道具などを持ち帰ったという

櫓を組んでの仕掛け

その昔には、「龍青」を打ち上げたこともあったそうだ

地元の三清建築は、櫻井棟梁ほか、村の花火衆として毎年参加している

来年、清内路村は隣村阿智村と合併し、阿智村清内路となる

伝統の手造り花火が途絶えることはない

(2008年10月12日 17:05 from 堅義理 )
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天龍川の天然 ” 大うなぎ ” (上伊那郡中川村葛北)

まあーびっくり、長さ1m超、太さは小生の腕くらい

黄金色がかって、見事な天龍川の天然大うなぎ

「 天龍川リゾート 」の運営する ヤナ場 にかかりました

メインのおち鮎より、天然うなぎの方がとても嬉しいらしく

後日、会員26名が慰労会で食べるのを楽しみにしているようでした

(2008年10月10日 17:41 from 堅義理 )
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大鹿村 ” 夕立神パノラマ ” からの絶景

よく晴れた秋の日、東より時計回りに雄大な景色をお見せします

左手より、豊口山2230、三伏峠2607、烏帽子岳2726、小河内岳2801

小日影山2505、中岳3083、荒川前岳3032、赤石岳3120、

聖岳3013、大沢岳2819、兎岳2799

地元に住む我々は、小さい頃から南アルプスではなく、「 赤石山脈 」 と呼んできた

丸山2373、奥茶臼山2473、前茶臼山2331

栂村山2113、青田山1707、鬼面山1889

大西山1741 ( 昭和36年の豪雨でこの山が崩落し、大災害にみまわれた )

中央アルプス、越百山、南駒ケ岳、空木岳、西駒ケ岳

鳥倉山

鳥倉山から豊口山

今年のどんぐりは豊作のようだ、クマの被害が少ないことを祈る

(2008年10月06日 15:04 from 堅義理 )