ふたつのアルプスがほんのりと雪化粧
10月27日から28日にかけて、南アルプスの山々が初冠雪
[ 上伊那郡飯島町 道の駅 「花の里」 付近からの眺め ]
左から、塩見岳、小河内岳、荒川岳、赤石岳
[ 上伊那郡中川村 片桐地区よりの眺め ]
中央アルプス 左から越百山、南駒ケ岳、空木岳
柿の実の向こうに、ほんのりと雪化粧を始めた
上伊那郡の飯島町、中川村の一部、駒ヶ根市からは、ふたつのアルプスを眺望できる
10月27日から28日にかけて、南アルプスの山々が初冠雪
[ 上伊那郡飯島町 道の駅 「花の里」 付近からの眺め ]
左から、塩見岳、小河内岳、荒川岳、赤石岳
[ 上伊那郡中川村 片桐地区よりの眺め ]
中央アルプス 左から越百山、南駒ケ岳、空木岳
柿の実の向こうに、ほんのりと雪化粧を始めた
上伊那郡の飯島町、中川村の一部、駒ヶ根市からは、ふたつのアルプスを眺望できる
これが、大好きな 「 若どりうどん 」
鶏肉は、むね肉で脂身はなく、つゆだしが浸み込んで、なんともやさしい味です
” なると ” が決まって二枚、これがまた郷愁をそそる
「喜野ヤ」 ( きのや) さんでは、” 天せいろ蕎麦 ” が圧倒的人気ですが
実は、手打ちうどんにその真価が現われています
ある食通によると、うどんが太鼓判で、隠れファンが多勢いるそうです
右上に、動物環境写真家 「 宮崎 学 」 氏の
“ 寒 夜 の キツネ ” が掲げられている
春夏秋冬、この写真を眺めながらすする、このうどんの美味さ !!
南信州のうどん屋で、北の横綱が 「喜野ヤ」 さん
南の横綱は、云わずと知れた 「福嶋麺類食堂」 さん (下伊那郡根羽村)である
残念ながら、他は平幕ばかりで、大関どころか小結の番付もない
10月11日、清内路村下清内路の諏訪神社、建(たけ)神社に手造り花火が奉納された
江戸時代から260年以上も続く伝統の花火
代々、村の若者が資格を取得し、火薬から手造りしている
大三国
二十数年前までは、二社それぞれの神社ごと、二日続けて行われた
仕掛け花火
江戸時代に当時のブランドたばこ ” 花魁煙草 ” を栽培、行商し
その富で、三河から花火の技・原料・道具などを持ち帰ったという
櫓を組んでの仕掛け
その昔には、「龍青」を打ち上げたこともあったそうだ
地元の三清建築は、櫻井棟梁ほか、村の花火衆として毎年参加している
来年、清内路村は隣村阿智村と合併し、阿智村清内路となる
伝統の手造り花火が途絶えることはない
まあーびっくり、長さ1m超、太さは小生の腕くらい
黄金色がかって、見事な天龍川の天然大うなぎ
「 天龍川リゾート 」の運営する ヤナ場 にかかりました
メインのおち鮎より、天然うなぎの方がとても嬉しいらしく
後日、会員26名が慰労会で食べるのを楽しみにしているようでした