桜守ガイド堅義理くんの趣味の日記。日本伝統の木造建築の情報も掲載していきます。

南信州の自然と風土をこよなく愛する管理人の情報発信日記です
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美しい大鹿村 「南アルプス 三伏山 からの眺望」

南アルプス三伏山(2615m)、山頂からの雄大で爽快な眺め

左奥に、北岳、間ノ岳、農鳥山、そして塩見岳です

塩見岳の右に見えるのは、蝙蝠(こうもり)岳

さらに、南に目を向けると本谷山、それに連なる荒川三山・赤石岳

三伏峠は、(日本で最も美しい村にある)日本で最も高い峠2607mです

大鹿村越しに、中川村陣馬形、天龍川、雲に隠れた中央アルプスを望む

手前に見える半球形が、三伏山です (峠小屋から見ています)

この頂上へは、鳥倉林道車止めからピッタリ3時間、帰りは1時間50分

同行した友人4人は、さらに二泊三日で、赤石岳まで行ってきましたが

運よくお天気に恵まれ、無事に戻って来てくれました

(小生は送迎担当でした・・・徒・歩・ほ・ホ・・・)

(2009年09月29日 14:23 from 堅義理 )

智水仁山 赤石・荒川山麓小渋川源流に入渓「岩魚がいない」

大鹿村大河原地区から奥の、小渋川源流へ今季初めての入渓

車止めから徒歩1時間の 「 七釜橋 」

「 七釜橋 」 すぐ上流では、新たな砂防ダム建設用の取り付け道路を造っています

此処からさらに上流域へ釣り上がること2時間半

秋の産卵期を間近に、溯上してるはずの岩魚くんが全くいません

コンクリ-ト(セメント)を使用する工事の影響でしょうか!

残念ながら悲しい思いで、とぼとぼ帰路につきました

いったい、土砂で満杯になっている [砂防堰堤] の役割は?

「 智水仁山 」 (ちすいじんせん) が、「 治水人川 」 のようで ・・・・

「 山の神さま、ごめんなさい。 岩魚くん、ごめんなさい 」

10月からは、釣り竿を楽器に持ち替えます

( 大鹿村の夕立神パノラマ、中川村の陣馬形山頂で )

大自然の真っただ中で、南・中央アルプスを眺めながらの演奏

聴衆は、熊くん、鹿くん、お猿さん、鳥さん達、岩魚くんですが

下手くそな小生でも、いつも最高に爽快な気分になります

(2009年09月15日 12:04 from 堅義理 )
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城下町 飯田の風景 「愛宕坂」周辺

両側に石垣が積まれ「 愛宕坂頭の木戸跡 」(冠木門)がありました

飯田城下町から、段丘崖を下りる愛宕坂への出口です

左手石段の奥に、あの懐かしい味のオムライス、「キッチンニューアライ」はあります

この道は、松川下橋(城下橋・黒橋)を渡り、

鼎、松尾を通って、遠州街道や秋葉街道へ通ずるため、

「 庚 申 」  「 水 神 」  「 秋 葉 」

人や馬の往来で賑わいました

坂の途中に残る、かつての造り酒屋

すぐ西隣りには、愛宕神社参道入り口があります

見上げる愛宕坂上に、気がつけばお洒落な木造建築を見つけました

(2009年09月07日 15:17 from 堅義理 )