桜守ガイド堅義理くんの趣味の日記。日本伝統の木造建築の情報も掲載していきます。

南信州の自然と風土をこよなく愛する管理人の情報発信日記です

ニセアカシアの白い花が満開、思い出すのはあの唄

天龍川河原のニセアカシアの花が、今年もかすかに甘く匂っています

樹木は、成長が早く折れやすい、やや大きい棘が硬く

アカシアとは違い、普段はやっかいもののニセアカシアですが

同じく嫌われものの外来種、アレチウリのみどりとコラボしての白花房

思い出すのは、西田佐知子のあの物憂げな唄声

♪ アカシアの雨にうたれて このまま ・ ・ ・ しまいたい

♪ 夜が明ける 陽が昇る 朝の光のその中で

♪ 冷たくなった私をみつけて あの人は

♪ 涙を流してくれるでしょうか

歌手本人は 「お経みたいな辛気臭い唄」 と言われたようですが

♪ アカシアの雨がやむとき ♪ は小生のこころに浸み込んできます

(2010年05月21日 11:02 from 堅義理 )