桜守ガイド堅義理くんの趣味の日記。日本伝統の木造建築の情報も掲載していきます。

南信州の自然と風土をこよなく愛する管理人の情報発信日記です
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五感に浸み入る 「空」と「気」 ” 桂 の 湿 地 ” (大鹿村)

いつも此処の、「空」(くう) と 「気」(き)にふれると、心身の力が抜けてしまう

「 水 」 と 「 緑 」

「空」と「気」と「土」の湿地森の主は、桂の大木であります

此処は、『 野 が 池 』 の名称ですが、

桂は、[ 木(き) + 土(と) + 土(ど) ]   小生は 「 キ ト ド の 杜 」 と呼んでいます

ふっうぅー ・・・ と吐き出した俗世の萎えた息を、瞬く間に吸い込でくれるのです

「 光 」  と  「 生 」

「 風 止 」

此処は、劣化しがちな精神を取り戻すことのできる、希少な聖地です

いつの日にか、かならず  「キトドの杜」 へ還りたいと願います

(2010年06月23日 08:51 from 堅義理 )
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お田植えが済むと、麦秋 (中川村・飯島町)

天龍川右岸、飯沼橋近くに広がる、水田と麦畑

まさに、麦秋ですね

「日本で最も美しい村」中川村の飯沼棚田でも、お田植えがおこなわれました

酒米用の苗で、収穫後は銘酒 「おたまじゃくし」 に生まれ変わります

偶然に、毛虫くんも登場して、応援をしておりました

さて、こちらの二か所は何処でしょうか?




(2010年06月08日 10:27 from 堅義理 )