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五感に浸み入る 「空」と「気」 ” 桂 の 湿 地 ” (大鹿村)
いつも此処の、「空」(くう) と 「気」(き)にふれると、心身の力が抜けてしまう
「 水 」 と 「 緑 」
「空」と「気」と「土」の湿地森の主は、桂の大木であります
此処は、『 野 が 池 』 の名称ですが、
桂は、[ 木(き) + 土(と) + 土(ど) ] 小生は 「 キ ト ド の 杜 」 と呼んでいます
ふっうぅー ・・・ と吐き出した俗世の萎えた息を、瞬く間に吸い込でくれるのです
「 光 」 と 「 生 」
「 風 止 」
此処は、劣化しがちな精神を取り戻すことのできる、希少な聖地です
いつの日にか、かならず 「キトドの杜」 へ還りたいと願います


















