天変地異の今春 「祈りの桜」
「 孤高古木桜 」 高鳥谷山を背景にして
祠を覆う、東伊那の枝垂れ桜
「 吉瀬神社 」
「 大草城址公園の桜 」 から垣間見える 陣馬形山
陣馬形山麓 花々の彩(いろどり)
「 氏乗の枝垂れ桜 」 と 同志達
「 孤高古木桜 」 高鳥谷山を背景にして
祠を覆う、東伊那の枝垂れ桜
「 吉瀬神社 」
「 大草城址公園の桜 」 から垣間見える 陣馬形山
陣馬形山麓 花々の彩(いろどり)
「 氏乗の枝垂れ桜 」 と 同志達
急峻な斜面で、龍峡小梅がようやく開花しました
実の収穫時に、一個でも落とせば、もぅー大変
遥か彼方にまで、転がり落ちていってしまいます
86歳になった今も、栽培を続けている筒井隆さんと愛犬のイチです
なんと、筒井さんは真冬でも靴下を穿かずに、素足です
ご自宅の庭先には、「にたり」という甘柿の大木が構えます
居間の壁に、何かのご縁で驚くべきものに出会いました
『 西尾 実 』 さん1889年生まれ
(国立国語研究所初代所長) 下伊那郡阿南町出身 直筆の文章です
「知っているか、伊那の谷の入り口に立って 遠く望む南の空の夕映えの美しさを。
あの遥かな空の下で、父と母が爐を囲んで、わたしの帰って行くのを待っていたのは
幾とせ幾たびであったか。それは過ぎ去った日の思いでにすぎなくなった。
が、あの南の空の夕映えの美しさは、今もわたしを立ち止まらせ、
わたしの心を惹きつける。」
昭和三十五年五月九日 西尾 実