桜守ガイド堅義理くんの趣味の日記。日本伝統の木造建築の情報も掲載していきます。

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龍淵寺 光堂(観音堂)の落慶法要が営まれました

飯田市南信濃の龍淵寺に、櫻井棟梁による光堂が見事に完成し

4月15日、青山俊董(しゅんどう)老師をお迎えし、落慶法要が執り行われました

稚児行列の可愛いみなさんです

信濃毎日新聞にも、2日連続で紹介されました

「信州の名工」宮大工櫻井棟梁のお話しに、記者さんも感心することしきりでした

寺に隣接する遠山資料館の庭には、

地元「遠山城主と、徳川家康 対面の場」の銅像が鎮座しております

(2010年04月19日 15:22 from 堅義理 )
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「信州の名工」に 宮大工 櫻井三也 棟梁が選ばれました。

こ の 道 ひ と す じ 「 信州の名工 」  日本古来の技術 後世に

清内路村に生まれ育った。子どものころから彫刻好きで、

「同級生がメンコやチャンバラ遊びをする横で、小さな仏像や大黒を彫っていた」

神社仏閣の彫刻を夢見て、十五歳で大工修行に入り、二十一歳で独立した。

「自分の手で建物が生まれたり、神社仏閣や古民家が生き返る。大工は建物の医者みたいなもの。建物の歴史を大切に、いかに長く親しまれる未来につなげるか。大変ですが、やりがいがあります」

飯田市の白山社奥社をはじめ造営、修復した神社仏閣は県内外で五十件近い。

日本古来の技術を後世に伝えたいと、国の大工育成プロジェクトにも参加し、昨年は県内初の卒業生を送り出した。

「昔の職人技術は素晴らしく、見ることが自分の栄養となり、もっと腕を磨きたいと奮起します。若い職人を育て、古い建物や技術を守り継いでいくことが今後の夢です」

中日新聞11月13日付け記事より

11月19日に長野市のメルパルクにて、表彰式が行われました

(2008年12月30日 19:30 from 堅義理 )