桜守ガイド堅義理くんの趣味の日記。日本伝統の木造建築の情報も掲載していきます。

南信州の自然と風土をこよなく愛する管理人の情報発信日記です
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雨にも負けず爆裂する湖面花火 「深見の祇園祭」(阿南町)

南信州の本格的夏祭り、深見の諏訪・津島両神社の祇園祭

今年もやって来ました。毎年心より楽しみにしていて、連続6年目です。

窪地にある深見池、湖面ぎりぎりから打ち上げる花火は、

周りの山々に、こだまして、物凄い響きをあげる。

六寸玉でも、他地区の祭りの尺玉以上の、大迫力です。

7月25日、日中は晴れていたのですが、

なんと途中から、ザァーと雨が、

秀逸水上花火は、関係者の話によると、70発が不発に終わったそうです。

毎年幕間の悠長な田舎芝居は、今年は40分以上も早く終了してしまいました。

でもまた来年に・・・ 楽しみに待っていますよ。

おまけは、行く途中に立ち寄った、阿南町 「かじかの湯」 に巣掛けていた、

かわいらしい、燕の雛たちに登場していただきました。

(2009年07月26日 16:27 from 堅義理 )
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水面で爆裂する花火 「深見の祇園祭」 (下伊那郡阿南町)

7月26日夜に開かれた「深見の祇園祭」 奉納大煙火

深見池の水面で爆裂する花火の物凄いこと

耳に爆裂音と顔には爆風、ど迫力

ここの花火の特徴は、予告の前触れ花火が上がり、

観客に、次の期待をふくらまさせること

深見池の左右、中央、三方から同時に打ち上げられる、大スターマイン

田舎芝居は幕間(まくあい)が長いが、ここの花火の悠長さが実にいい

番付は多くないのに、打ち上げ開始から太白星まで、なんと3時間 ・・・

池の畔でみな、大騒ぎすることなく、大人しく次を待つ

なんと、素朴で、遠慮がちな田舎人たち

今年で、連続五回目、大好きな夏花火です。

(2008年07月28日 11:14 from 堅義理 )