桜守ガイド堅義理くんの趣味の日記。日本伝統の木造建築の情報も掲載していきます。

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奈良春日大社境内の イチイガシ 巨樹群

春日大社が創祀された八世紀頃には、御蓋山(みかさやま、三笠山)の麓から飛火野(とびひの)にかけて、イチイガシ(一位樫)を優占種とする照葉樹林が広がっていたと考えられ、現在も幹回り3mを超える巨樹が多く生育している。

「 春日の森 皐月暮色 」

巨樹に止まる鴉、空には月と飛行機

(2008年05月19日 16:21 from 堅義理 )