カテゴリ>>木魂日記
龍淵寺 光堂(観音堂)の落慶法要が営まれました
飯田市南信濃の龍淵寺に、櫻井棟梁による光堂が見事に完成し
4月15日、青山俊董(しゅんどう)老師をお迎えし、落慶法要が執り行われました
稚児行列の可愛いみなさんです
信濃毎日新聞にも、2日連続で紹介されました
「信州の名工」宮大工櫻井棟梁のお話しに、記者さんも感心することしきりでした
寺に隣接する遠山資料館の庭には、
地元「遠山城主と、徳川家康 対面の場」の銅像が鎮座しております
飯田市南信濃の龍淵寺に、櫻井棟梁による光堂が見事に完成し
4月15日、青山俊董(しゅんどう)老師をお迎えし、落慶法要が執り行われました
稚児行列の可愛いみなさんです
信濃毎日新聞にも、2日連続で紹介されました
「信州の名工」宮大工櫻井棟梁のお話しに、記者さんも感心することしきりでした
寺に隣接する遠山資料館の庭には、
地元「遠山城主と、徳川家康 対面の場」の銅像が鎮座しております
こ の 道 ひ と す じ 「 信州の名工 」 日本古来の技術 後世に
清内路村に生まれ育った。子どものころから彫刻好きで、
「同級生がメンコやチャンバラ遊びをする横で、小さな仏像や大黒を彫っていた」
神社仏閣の彫刻を夢見て、十五歳で大工修行に入り、二十一歳で独立した。
「自分の手で建物が生まれたり、神社仏閣や古民家が生き返る。大工は建物の医者みたいなもの。建物の歴史を大切に、いかに長く親しまれる未来につなげるか。大変ですが、やりがいがあります」
飯田市の白山社奥社をはじめ造営、修復した神社仏閣は県内外で五十件近い。
日本古来の技術を後世に伝えたいと、国の大工育成プロジェクトにも参加し、昨年は県内初の卒業生を送り出した。
「昔の職人技術は素晴らしく、見ることが自分の栄養となり、もっと腕を磨きたいと奮起します。若い職人を育て、古い建物や技術を守り継いでいくことが今後の夢です」
中日新聞11月13日付け記事より
11月19日に長野市のメルパルクにて、表彰式が行われました