桜守ガイド堅義理くんの趣味の日記。日本伝統の木造建築の情報も掲載していきます。

南信州の自然と風土をこよなく愛する管理人の情報発信日記です

智水仁山 「春を待つ中・南アルプスの岩魚」

中川村陣馬形山頂から眺望する、中央アルプスの冬景色

今年の冬は、例年にくらべ雪が少ないです

仙丈ケ岳も珍しい冬模様

手前の伊那山脈には全く積雪がありません

場所をかえて、大鹿村夕立神パノラマからの中央アルプス

南アルプス小河内岳です

左に荒川岳、右に赤石岳

この様子だと渓流の水量は少ないですが、

源流の天然岩魚くんたちは、下顎をながーくして、小生を待っていることでしょう

「 もうすぐ、逢いに行くよぅぅぅ 」

(2009年02月21日 17:24 from 堅義理 )
カテゴリ>>南信州の自然

大鹿村 ” 夕立神パノラマ ” からの絶景

よく晴れた秋の日、東より時計回りに雄大な景色をお見せします

左手より、豊口山2230、三伏峠2607、烏帽子岳2726、小河内岳2801

小日影山2505、中岳3083、荒川前岳3032、赤石岳3120、

聖岳3013、大沢岳2819、兎岳2799

地元に住む我々は、小さい頃から南アルプスではなく、「 赤石山脈 」 と呼んできた

丸山2373、奥茶臼山2473、前茶臼山2331

栂村山2113、青田山1707、鬼面山1889

大西山1741 ( 昭和36年の豪雨でこの山が崩落し、大災害にみまわれた )

中央アルプス、越百山、南駒ケ岳、空木岳、西駒ケ岳

鳥倉山

鳥倉山から豊口山

今年のどんぐりは豊作のようだ、クマの被害が少ないことを祈る

(2008年10月06日 15:04 from 堅義理 )

” 智水仁山 ” (ちすいじんせん) 太田切川渓谷

駒ヶ根橋下より、木曽駒ケ岳、宝剣岳を望む

駒ヶ根市と宮田村の境を流れる太田切川

中央アルプスに源流を発する支流、本谷川、北御所川、中御所川、黒川が合流する

太田切発電所を過ぎたあたり、中流域

体長23cmほどのイワナ

地元新聞、長野日報によると、6月8日に49cmのイワナを釣り上げた人がいる。

駒ヶ根市内に住む S さん(44)で、正午ごろ上流域でヒットしたらしい。重さ738g。

以前に一度だけ、50cm前後の岩魚を目撃したことがある。

悠々と泳ぐ神々しいその姿に感動して、見入ってしまったものだ。

万が一釣れたとしても、山の神さまに申し訳なくてリリースするでしょう。

あれからは、デジカメとメジャーを必ず携帯しています。

銀毛化してきているアマゴ

桜の頃、駒ケ池からの眺望

清潔でゆったりと広い、こまくさの湯

早朝からの渓流釣りの疲れを、ここでゆっくり癒してから、

すずらんソフト(コーヒーミックス)を食べて、無事に休日終了。

(2008年06月18日 18:15 from 堅義理 )

” 智水仁山 ” 与田切渓谷上流(上伊那郡飯島町)

” 智水仁山 ちすいじんせん ” とは、「論語」にある

「智者は水を楽しみ、仁者は山を楽しむ。智者は動き、仁者は静かなり」

に由来します。

南駒ケ岳、百越(こすも)岳への登山道入り口にあるシオジ平自然園

シナノキ ( しなのき科 ) シナとは、アイヌ語で、” 結ぶ “という意味で、

桑と同じくこの木の樹皮は、和紙や縄に使われます。

ブナ林域に育成し、古来信州に多い樹木のため、

「信濃の国」の語源になったといわれる。

めったに見られない渓流のエメラルドブルーです

こんなにもきれいに澄んだ渓流に棲む岩魚です。

与田切川のイワナは、色がやや薄く、尾びれが大きいのが特徴です。

この日、この岩魚だけ色が濃かったですが。

廃屋になったままの横沢小屋

(2008年06月16日 10:46 from 堅義理 )

” 智水仁山 ” (ちすいじんせん) 与田切川渓谷

” 智水仁山 ” とは、「 論語 」 にある

「智者は水を楽しみ、仁者は山を楽しむ。智者は動き、仁者は静かなり」

に由来します。

飯島町、与田切橋より中央アルプスを望む

与田切川に架かる中央道、越百(こすも)岳・南駒ケ岳・空木岳 2007.11.19撮影

「御座松キャンプ場」付近

与田切川中流域の 尺イワナ ( めったに釣れない ) 2008.6月

普段は22cm前後のイワナ君です ( リリースします )

(2008年06月10日 12:32 from 堅義理 )