智水仁山 「春を待つ中・南アルプスの岩魚」
中川村陣馬形山頂から眺望する、中央アルプスの冬景色
今年の冬は、例年にくらべ雪が少ないです
仙丈ケ岳も珍しい冬模様
手前の伊那山脈には全く積雪がありません
場所をかえて、大鹿村夕立神パノラマからの中央アルプス
南アルプス小河内岳です
左に荒川岳、右に赤石岳
この様子だと渓流の水量は少ないですが、
源流の天然岩魚くんたちは、下顎をながーくして、小生を待っていることでしょう
「 もうすぐ、逢いに行くよぅぅぅ 」
中川村陣馬形山頂から眺望する、中央アルプスの冬景色
今年の冬は、例年にくらべ雪が少ないです
仙丈ケ岳も珍しい冬模様
手前の伊那山脈には全く積雪がありません
場所をかえて、大鹿村夕立神パノラマからの中央アルプス
南アルプス小河内岳です
左に荒川岳、右に赤石岳
この様子だと渓流の水量は少ないですが、
源流の天然岩魚くんたちは、下顎をながーくして、小生を待っていることでしょう
「 もうすぐ、逢いに行くよぅぅぅ 」
よく晴れた秋の日、東より時計回りに雄大な景色をお見せします
左手より、豊口山2230、三伏峠2607、烏帽子岳2726、小河内岳2801
小日影山2505、中岳3083、荒川前岳3032、赤石岳3120、
聖岳3013、大沢岳2819、兎岳2799
地元に住む我々は、小さい頃から南アルプスではなく、「 赤石山脈 」 と呼んできた
丸山2373、奥茶臼山2473、前茶臼山2331
栂村山2113、青田山1707、鬼面山1889
大西山1741 ( 昭和36年の豪雨でこの山が崩落し、大災害にみまわれた )
中央アルプス、越百山、南駒ケ岳、空木岳、西駒ケ岳
鳥倉山
鳥倉山から豊口山
今年のどんぐりは豊作のようだ、クマの被害が少ないことを祈る
駒ヶ根橋下より、木曽駒ケ岳、宝剣岳を望む
駒ヶ根市と宮田村の境を流れる太田切川
中央アルプスに源流を発する支流、本谷川、北御所川、中御所川、黒川が合流する
太田切発電所を過ぎたあたり、中流域
体長23cmほどのイワナ
地元新聞、長野日報によると、6月8日に49cmのイワナを釣り上げた人がいる。
駒ヶ根市内に住む S さん(44)で、正午ごろ上流域でヒットしたらしい。重さ738g。
以前に一度だけ、50cm前後の岩魚を目撃したことがある。
悠々と泳ぐ神々しいその姿に感動して、見入ってしまったものだ。
万が一釣れたとしても、山の神さまに申し訳なくてリリースするでしょう。
あれからは、デジカメとメジャーを必ず携帯しています。
銀毛化してきているアマゴ
桜の頃、駒ケ池からの眺望
清潔でゆったりと広い、こまくさの湯
早朝からの渓流釣りの疲れを、ここでゆっくり癒してから、
すずらんソフト(コーヒーミックス)を食べて、無事に休日終了。
” 智水仁山 ちすいじんせん ” とは、「論語」にある
「智者は水を楽しみ、仁者は山を楽しむ。智者は動き、仁者は静かなり」
に由来します。
南駒ケ岳、百越(こすも)岳への登山道入り口にあるシオジ平自然園
シナノキ ( しなのき科 ) シナとは、アイヌ語で、” 結ぶ “という意味で、
桑と同じくこの木の樹皮は、和紙や縄に使われます。
ブナ林域に育成し、古来信州に多い樹木のため、
「信濃の国」の語源になったといわれる。
めったに見られない渓流のエメラルドブルーです
こんなにもきれいに澄んだ渓流に棲む岩魚です。
与田切川のイワナは、色がやや薄く、尾びれが大きいのが特徴です。
この日、この岩魚だけ色が濃かったですが。
廃屋になったままの横沢小屋
” 智水仁山 ” とは、「 論語 」 にある
「智者は水を楽しみ、仁者は山を楽しむ。智者は動き、仁者は静かなり」
に由来します。
飯島町、与田切橋より中央アルプスを望む
与田切川に架かる中央道、越百(こすも)岳・南駒ケ岳・空木岳 2007.11.19撮影
「御座松キャンプ場」付近
与田切川中流域の 尺イワナ ( めったに釣れない ) 2008.6月
普段は22cm前後のイワナ君です ( リリースします )