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	<title>木魂日記</title>
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	<description>桜守ガイド堅義理くんの趣味の日記。日本伝統の木造建築の情報も掲載していきます。</description>
	<lastBuildDate>Thu, 22 Jul 2010 07:18:34 +0000</lastBuildDate>
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		<title>南信州盛夏 極楽峠（下條村）からの遠望</title>
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梅雨明けしたとたんに、猛暑となっている今年ですが

刻々と姿を変える雲を見ていると、なかなか面白い

木陰も少なく、峠を下り始めると、　　なんと、

下條産アズマヒキガエルくんが、暑中見舞いに出てきてくれました
ありがとさん </description>
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		<title>梅雨入り目前 大鹿村 「大池湿地」 の草花</title>
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日本で最も美しい村　大鹿村の高地湿原　大池に初夏が訪れた

天然に自生している、クリンソウ （九輪草） です

数段にわたってつく花が、寺院の塔の上につく九輪に似ています
花ことば　「少年時代の希望」

マムシグサ（蝮草）　　花ことば　「勢力・活力」

ニリンソウ（二輪草）　　花ことば　「可愛い一輪」

ズミの花は、梨の花の四分の一ほどで、全体白色中に多種色が混ざっています

幻となった　エンレイソウ（延齢草）！　　シロバナではなく、薄紫色の花です
統合される前の、旧 大河原中学校の校章は、この花でした

村全体が山野草の宝庫ですが、あるがまま、大切にそっとしておきたいですね

帰路、大河原地区にて、

中田さんは、この薪（まき）を焚いて風呂の湯を沸かしています </description>
		<link>http://miyadaiku.info/blog/archives/1477.html</link>
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		<title>養蚕時代の僅かな名残　「桑の木」 と 「桑の実」</title>
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下條村陽皐（ひさわ）で見かけた、桑の木

こちらは、中川村「伊那田島駅」近くで見つけた、桑の大木

かつて、養蚕が盛んだったころは、お手伝い休みに祖父母宅へ行き

子供専用の、背負い魚籠（しょいびく）に、桑の葉をずっしり詰めて
お蚕さまのもとまで、何度も運んだものだ　　けっこう重労働だったなぁ

桑の実を食べると、口の中もまわりも、ど紫色になった

今はなんと、桑葉はお茶用として栽培され、実を付けないようにしているとか ・・・
小学生時代の文集 「桑の実」 は、今でも続いているのかな？

お茶用桑畑からの眺め　（ 陣馬形山麓飯沼地区 ） </description>
		<link>http://miyadaiku.info/blog/archives/1531.html</link>
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		<title>五感に浸み入る 「空」と「気」　&#8221; 桂 の 湿 地 &#8221; （大鹿村）</title>
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いつも此処の、「空」（くう） と 「気」（き）にふれると、心身の力が抜けてしまう

「 水 」 と 「 緑 」

「空」と「気」と「土」の湿地森の主は、桂の大木であります
此処は、『 野 が 池 』 の名称ですが、
桂は、［ 木（き） ＋ 土（と） ＋ 土（ど） ］　　 小生は 「 キ ト ド の 杜 」 と呼んでいます

ふっうぅー ・・・ と吐き出した俗世の萎えた息を、瞬く間に吸い込でくれるのです



「 光 」  と  「 生 」

「 風 止 」

此処は、劣化しがちな精神を取り戻すことのできる、希少な聖地です
いつの日にか、かならず  「キトドの杜」 へ還りたいと願います
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		<link>http://miyadaiku.info/blog/archives/1498.html</link>
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		<title>お田植えが済むと、麦秋 （中川村・飯島町）</title>
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天龍川右岸、飯沼橋近くに広がる、水田と麦畑


まさに、麦秋ですね

「日本で最も美しい村」中川村の飯沼棚田でも、お田植えがおこなわれました

酒米用の苗で、収穫後は銘酒 「おたまじゃくし」 に生まれ変わります

偶然に、毛虫くんも登場して、応援をしておりました

さて、こちらの二か所は何処でしょうか？






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		<link>http://miyadaiku.info/blog/archives/1444.html</link>
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