『 智水仁山 (ちすいじんせん) 』 とは、論語にある、
「 智者は水を楽しみ、仁者は山を楽しむ。
智者は動き、仁者は静かなり。 」 に由来します
お亡くなりになった日の77日前、5月3日、大鹿村「大磧神社」にて
痩せこけた頬と、やさしい口元、そしていとおしむような鋭い眼差し
その目線の先には ・・・・
大鹿歌舞伎 春の定期公演 で演じられている
あの 『六千両後日之文章 重忠館の段』 のクライマックス
どうかこれからも、美しい大鹿村の人々の生活を、見守ってくださいませ。
原田芳雄さまのご冥福を、こころよりお祈り申し上げます。