桜はまだかいな~ 「桜のみち2010」①
駒ヶ根市中沢区「吉瀬諏訪神社」 昨年最も印象に残った桜です
「吉瀬のしだれ桜」
[背景に中央アルプス、桜は左半分撮り] ワンパターンに撮られがちです
駒ヶ根市東伊那の 「孤高さくら」 実に味があります
飯島町 「与田切公園桜トンネル」
高森町 「牛牧神社」 青空に向かって真っすぐに伸びる、杉大木が見事
駒ヶ根市中沢区「吉瀬諏訪神社」 昨年最も印象に残った桜です
「吉瀬のしだれ桜」
[背景に中央アルプス、桜は左半分撮り] ワンパターンに撮られがちです
駒ヶ根市東伊那の 「孤高さくら」 実に味があります
飯島町 「与田切公園桜トンネル」
高森町 「牛牧神社」 青空に向かって真っすぐに伸びる、杉大木が見事
かんてんぱぱ伊那食品工業の会長、塚越寛氏は
NPO法人「日本で最も美しい村」連合の副会長さんです
今回の写真展は、様々な方々とのご縁により開催されています
大鹿村前村長の中川豊氏、中川村元村議の平沢和雄氏も駆けつけて下さいました
素晴らしく快適な施設での写真展です
殊に、トイレの綺麗さ清潔さは、さすがに天下一品です
是非ともお立ち寄りくださいませ 30日まで 勿論、入場無料です
松川町の天龍川左岸の山中、生田峠区の急斜面にある梅畑です
かつて、養蚕最盛期には桑園で、その後は蒟蒻畑に、
昭和40年以降は、龍峡小梅の生産にと遍歴してきました
満86歳になった現在も、この急峻な土地で梅作りに勤しむのは、筒井隆さん
龍峡小梅は『青いダイヤ』と云われるほど、良品質でいい収入になったそうです
まだ残雪があり、此処の梅花の満開は、3月中旬になります
筒井さんちのイチくんも、温かい日差しに満足でしたね
「終戦後の結納は、一級清酒一升と2000円だった」とか、
「このワンちゃんのを受け入れ時も、全く同じであった」と、苦笑されておりました
秋葉古道に通じる上(神)峠に近いために、『秋葉山大権現』の石塔も残る
サンセットポイント『観陽丘』からは、中央アルプスが望めます
一方こちらは飯田市座光寺で、「元善光寺」の『善心光梅』が咲き始めました
ほんのりとした薄紅色で、なかなか上品です
冷え冷え、寒々の毎日が続きますね
三遠南信(さんえんなんしん)自動車道、飯田山本~天龍峡から
伊那山脈と、天龍川時又の新「天龍橋」が見えます
中央に烏帽子ヶ岳、左に小八郎岳、右の雪山は南駒ヶ岳ほか
さぶーいですね
こちらは、赤石山脈厳冬
曲がりくねっている、飯田線がわかりますか?
NPO法人 「日本で最も美しい村」 連合に加盟し
隣接している、大鹿村と中川村のいったい何が美しいのだろうか?
この写真集は、『「美しい村」を語る・味わう』 という、読み物にも優れています
中身は、見てのお楽しみ☆ 是非ご覧の上、両村をお訪ねくださいね
写真集の購入を希望される方は、
katagiri@miyadaiku.infoまで、メールにてお申し込みをお願い致します。